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木の家に住もう


私達は、何故こんなに木の家が好きなのだろう。

 オフィス街や繁華街など、都市の中心部を歩いていると、時折、妙に落着かない、
どうにも居心地の悪い気分になることがあります。

乱立するコンクリートのビル、地面を覆うアスファルトや石材。

 そこには、あまりにも無機質で、人間の肌に馴染みにくい建築空間が広がっています。

 逆にいえば、あまりにも「木」の存在が希薄な街並み、ということになるかもしれません。


 〜次に、近郊の住宅街に目を移してみましょう。〜

 そこにある住宅のほとんどが、実は木造住宅であることに気づくはずです。

 欧米風であろうが、和風であろうが、在来工法であろうが、ツーバイフォー工法であろうが、とにかく木造の住宅なのです。
 これはつまり、こういうことではないでしょうか?
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ビジネスやショッピングのための場所ならいざしらず、自分が帰る場所、自分がくつろぐ場所、家族とともに過ごす場所だけは、やはり木で造られたものであってほしい、と多くの日本人は思っている。
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 〜私たち日本人は、どうしてこんなにも、「木」が好きなのでしょうか?〜

 それは、日本人が今日至るまで培ってきた「木」との長い歴史と無縁ではないはずです。

 日本人は、古来より、「木の家」で暮らしてきました。
 年間を通じて雨が多く、蒸し暑い夏を持つ日本の気候には、風通しが良く、家全体が湿度調節を行なってくれる木の家が最適だったからです。

 

 また、森林資源も豊富でした。
 南北に長く伸びた国土の山々には、その土地ごとに適応した多種多様な樹木が満ちあふれていました。
 私たちの祖先が、これら豊たかで多彩な樹木を生活の中へ採り入れ、年月とともに樹木に関する知恵と技を発展させてきたことは、極めて自然な成り行きといえるでしょう。



 恵まれた気候風土と細やかな日本人の感受性、そして幾多の優れた職人たちの技の融合によって、日本の木造建築は、世界でも例を見ない、高いレベルへと昇華してい
きます。

 例えば、一軒の家に使用される木材の種類の多さひとつ取っても、そのことは伺い知ることができます。
 日本の在来工法では、土台・梁・柱・仕上げ材と、建物の部分ごとに、異なる種類の木材を使用してきました。
 家づくりに、このような木材の使い方をする国が、地球上にいくつあるでしょう。
 木の本質を見極め、木の力を最大限まで引き出す能力。
 それは、日本人の木に対する愛情の深さを如実に物語っていると感じます。


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