山口市で新築・リフォームするならスタジオセンス

H28/12/20 ペレットピザ窯を用いた試食会が紹介されました


平成28年12月20日の山口新聞さんにて
弊社のペレット窯を用いた試食会やペレット窯についてなど
ご紹介いただきいました!







■ 掲載記事 全文 ■
山口 ペレットオーブン展示会
飲食店など業界関係者が見学

 粉砕した木材を圧縮した「木質ペレット」を燃料にするペレットオーブンの展示会が19日、同商品を販売する山口市大内御堀のスタジオセンス(山本尚志社長)であり、飲食やスーパーマーケット業界の関係者が見学に訪れた。
 同オーブンはペレットストーブ国内シェア1位のさいかい産業(新潟市)製で、幅約1.3メートル、奥行き約0.7メートル、高さ約1.5メートル。10月に発売されたばかりで、現在のところ中国地方で現物を見ることができるのはスタジオセンスだけという。調理に使用する窯の底面には蓄熱性の高いレンガを使用。清掃やメンテナンスがしやすいよう、燃焼部は取り外せるようになっている。ピザの調理などに適しており、着火から約1時間で調理に適した温度(約400度)に達する。約10時間連続運転した場合のコストは1日当たり約1500円で、ガス(1日当たり約3千円)やまき(同約8千円)に比べて割安という。
 この日は同社の社員がオーブンの構造や使い方などを説明。ピザの調理を実演し、来場者に振る舞った。
山本社長は「オーブンの販売が年間を通してペレットを流通させる仕組みづくりにつながれば」と話している
 ペレットオーブンは92万円(税別)。
今後も要望があれば実演に対応するという。問い合わせは同社(電話083・934・5955)へ。

H28/10/28 スタジオセンスが紹介されました


旬刊 山口経済レポートさんの平成28年10月28日号にて
弊社のペレット窯販売についてご紹介いただきました!







■ 掲載記事 全文 ■
スタジオセンス、ペレット窯を販売開始
県内初の常設展示で販路を開拓

 新築・リフォームを手掛ける(株)スタジオセンス(山口市大内御堀981-3、資本金3,000万円、山本尚志社長)は、木質ペレットを燃料とする業務用「ペレットピザ窯PGY16」の販売を始めた。木質バイオマス燃焼器具を製造する新潟市の(株)さいかい産業社製。同タイプのペレットピザ窯の販売は、県内で初めて。
 同窯は、従来の薪燃料窯ではなくペレット燃料のため、窯内の温度コントロールが、100度から500度の範囲内で簡単に出来るという利点がある。窯内温度の調節で、ピザのほか、パンや肉・魚料理と幅広く対応する。キャスター付きの移動式にしたため、各種施設やイベントで移動しながらのピザ販売やPR活動などが可能になった。
 主な仕様は、重量約300キログラム。ペレットタンクの容量は30キログラム、ペレット消費量が1時間当り最大約3キログラム。100ボルト電源で消費電力300ワット。販売価格は、税別92万円。レストランなどの飲食店や道の駅などに売り込む。
 同社が設置した隣接地のペレットステーション山口で、同窯を展示・販売していく。スタジオセンスによると、中・四国では唯一の常設展示になるという。
 同ステーションは、平成22年に開設した。木質ペレットストーブを5機種展示し、販売に注力する。今までに、300台余り販売した。
 山本社長は、「ペレットストーブの販売で、地球環境に優しい木質ペレット燃料の使用量を増やし、低炭素型循環社会の実現と地域の雇用創出に繋げていきたい」と語る。

H28/6/18 スタジオセンスが紹介されました


旬刊 山口経済レポートさんの平成28年6月18日号にて
弊社森林バイオマス事業部のJ−クレジット制度への取り組みをご紹介いただきました!







■ 掲載記事 全文 ■
スタジオセンス、木質ペレットでCO2削減
J−クレジット認証で成果上げる

 (株)スタジオセンス(山口市大内御堀、山本尚志社長)の森林バイオマス事業部内にある(一社)木質ペレット推進協議会山口支部(束田浩一支部長)が、国のJ−クレジット制度の認証を受けて取り組む、「一般家庭への木質ペレットストーブ普及による二酸化炭素(CO2)の排出量削減事業」が、着実に成果を上げている。
 J−クレジット制度は、省エネ機器などの導入により削減されたCO2量をクレジット(排出権)として国が認証するもので、排出権は企業などに売却できる。
 山口支部は、木質ペレットストーブを購入し、県森林組合連合会が製造した木質ペレットを使用する「やまぐちペレットクラブ」会員の協力を得て、CO2の削減量を検証。1世帯当たり化石燃料を使うより年平均546キログラムのCO2削減の確認ができた。今後、クレジットの売却益を同会員へ還元していく。年間の排出量削減50トンを目指す。
 同支部によると、間伐材などから製造される木質ペレットは、燃やしたときに排出するCO2量が、森林の成長過程で吸収されるCO2量とほぼ同じ。CO2増減には影響を与えない「カーボン・ニュートラル(二酸化炭素中立性)」の考え方という。
 スタジオセンスは、今年5月までに、木質ペレットストーブを302台販売。同会員も90名を超えた。
束田支部長は、「CO2削減とエネルギーの地産地消の必要性を機会あるごとに訴えていきたい」と語る。




H28/5/28 スタジオセンスが紹介されました


旬刊 山口経済レポートさんの平成28年5月28日号にて
弊社ホームインスペクションの取り組みをご紹介いただきました!







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スタジオセンス、住宅診断士の資格を取得
適性診断で中古住宅の流通増へ

 住宅の新築・リフォームに取り組む(株)スタジオセンス(山口市大内御堀981-3)の山本尚志社長は、主に中古住宅の現状を適正にチェックする内閣府認証NPO法人「日本ホームインスペクターズ協会」公認資格の住宅診断士(ホームインスペクター)を取得し、中古住宅の需要の喚起を図っている。全住宅流通量の7分の1程度と低迷している国内の中古住宅の流通量を引き上げ、資源のリサイクルを推し進める狙いもある。
 同社では、社長のほか社員1名が昨年末までに同資格を取得。主に中古住宅の売買時の家屋チェックなど、購入者などの依頼を受け行なっている。住宅の劣化の状況、欠陥の有無、改修すべき個所・時期や費用などを一定の基準によって公正に見極めていく。必要に応じ、アドバイスも行う。
 これらにより、中古住宅購入時のユーザーの不安解消を図り、全住宅市場に占める中古住宅の流通量が14.7lと欧米に比べ約6分の1と低い国内の中古住宅市場の底上げにつなげていく。同社ではたてては壊す「スクラップアンドビルド」的な手法からの脱却を図っていきたいとする。
 6月5日、同社で開く「住まいるフェア」では、住宅診断の今後の本格的な事業展開をにらみ、住宅診断士による特別セミナーも予定する。
 山本社長は、「中古住宅市場を欧米並みに引き上げるには、住宅診断士の普及が鍵を握っているのでは」と語る。




H28/2 スタジオセンスが第23回しまね景観賞 奨励賞を受賞しました!


島根県が行っている、魅力あるしまねの景観づくりに貢献している
まちなみや建造物、活動等を表彰し、
快適で文化の薫り高い島根の景観を形成していくことを目的としている
「しまね景観賞」。
その民間建築物部門において、スタジオセンスがお任せいただいた
「旧道面家住宅」が奨励賞をいただきました。







■ 掲載記事 全文 ■
【奨励賞】民間建築物部門 旧道面家住宅
鹿足郡吉賀町

 中国自動車道六日市インターチェンジからほど近い注連川(しめがわ)集落に旧道面家はある。
 18世紀ごろの石見地方の典型的な入母屋茅葺き14坪ほどの「おもて」と「なんど」の二間と土間からなる農家建築である。防寒対策のため軒は低く、入り口がある南面以外はすべて全面土壁となっており、このような作りの建築は他にほとんど現存しておらず、昭和44年に国の重要文化財に指定された。古民家としては日本で二番目に小さい重要文化財である。
 現在は町が管理し、一般公開もしているが、屋根の葺き替え、虫除けのための燻しと建物の維持管理も大変である。
 建物の周囲には、薪小屋、厠、井戸などが配置されており、植栽も豊富で、桜、ツツジ、藤など季節ごとの花を楽しむことができる。また、前面道路も曲がりくねった狭い路で、背景の山にも人工物がなく、建築当時の様子をうかがうことができる。
 専用駐車場がなく、一度に観光客を迎え入れることはできないが、アクセスも比較的容易で少人数でふらっと立ち寄って周囲の景観も含めてのどかさを体感してもらいたいものである。
(富樫篤英)
<事業主体> 吉賀町
道面君江
<施工者> 株式会社スタジオセンス
<概要> 18世紀頃の石見地方の民家として、入母屋茅葺き14坪ほどの農家建築が今なお残っており、屋根の葺き替え、虫除けのための燻しなどを行い、建物の維持保全に努めている。




H27/12/18 スタジオセンスが紹介されました


旬刊 山口経済レポートさんの平成27年12月18日号にて
弊社のペレットストーブ購入時に利用できるクレジット制度への取り組みをご紹介いただきました!







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スタジオセンス、西京カードと連携
ペレットストーブ専用クレジットを開始

 (株)スタジオセンス(山口市大内御堀981-3、山本尚志社長)はこのほど、西京銀行グループの西京カード(株)(周南市)と連携して、木質ペレットストーブ専用のクレジット「ペレクレ」の取り扱いを開始した。県内でのペレットストーブ専用のクレジット制度は初めてで、国内でも珍しいという。
 同クレジットは、購入費が分割できるだけでなく、購入時の設置費用をはじめ購入後のメンテナンスサービス費用や、シーズンオフ時のストーブ一時預かりサービス料が含まれているのが特長。申込対象者は、個人・個人事業主・法人で、取扱額は3万円から100万円まで。両者は連携して、バイオマス燃料のペレットストーブの普及拡大を図っていくのが狙い。
 スタジオセンスが扱うペレットストーブは、(株)さいかい産業(本社・新潟県)製。燃焼効率が85パーセントを越え、ランニングコストの低さが注目されている。対応スペースは、6畳から60畳までと幅が広い。暖房能力が高いので、店舗・事業所などの暖房用にも対応できる。
 同社は、クレジットの取り扱い開始で、ペレットストーブの普及を事業所・法人へも進め、「将来的には設置場所を災害時に暖房のある避難所として協力・提供してもらえるシステム」(山本社長)も考える。




H27/10/28 スタジオセンスが紹介されました


旬刊 山口経済レポートさんの平成27年10月28日号にて
弊社代表の山本が表紙を飾りました







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表紙の人
山本尚志氏(やまもと なおし)

 昭和48年9月6日生まれの42歳。島根県津和野町出身。
平成5年3月、宇部工業高等専門学校卒。同年4月、三井化学(株)岩国工場に就職。
同8年7月、父の経営する(有)太陽の店(津和野町)へ入社。同11年1月、山口支社を開設。
同27年4月、本社を山口市に移転。同年9月1日、社名を(株)スタジオセンスに変更するとともに、
代表取締役社長に就任した。
 山本社長は、「社員がわが社で働けて『幸せ』と思えるような会社を作っていきたい」と話す。
 また、事業面では、常に健康配慮型住宅への想いを抱き店舗の運営を図ってきた。
「事業を通して山林を基軸に地域が潤い元気になっていけるような社会づくりをしていきたい」と
抱負を語る。
 座右の銘は、吉田松陰の言葉から「立志尚特異」。




H27/9/8 スタジオセンスが紹介されました


旬刊 山口経済レポートさんの平成27年9月8日号にて
弊社のオールアース住宅についての取組をご紹介いただきました!







■ 掲載記事 全文 ■
スタジオセンス、オールアースの家
電動製シート施工で電場の影響を抑制

 住空間工房(株)スタジオセンス(山口市大内御堀981-3、山本尚志社長)は電磁波の影響を最小限に抑えた「オールアースの家」の販売に力を入れる。
 オールアース技術には、有機導電性シートを用いる。人が長時間滞在する部屋を中心に壁と床にアース機能を持たせた同シートを敷設することで、電気配線や家電製品などから発生する電磁波の体への影響を最小限に抑える。体の表面を覆って誘導電流を作り出す電磁波の中の「電場」をアースを取ることで抑制する。日本家屋の電気の使用料は過去40年で約8倍になった。家屋の中のコンセント数も急増し、配線が1件当たり平均950メートルにも達するという。今では、電磁波の主な発生源は「屋内配線」と指摘されるようになってきた、このような社会背景が、同社の取り組みを後押ししているようだ。
 山本社長は「真の健康住宅を造ろうと思っている。電気使用量の増加が進む中、電場カットに早めに取り組むことにした」と語る。オールアースの家の技術を支えるため同社は、EMFA(一社)日本電磁波協会(本部:千葉市)のオールアース・パートナー企業となり、認定の電磁波測定士を3名置いた。県内の同パートナー企業は3社。




H27/7/6 山口ケーブルビジョンさんにて弊社の取組みが紹介されました

スタジオセンスの森林バイオマス事業部の取組みとして、ペレットストーブと木質ペレットを
山口ケーブルビジョンさんの「やっちょる!でちょる!みんなのテレビ」内にて紹介されました!




H27/6/18 スタジオセンスが紹介されました


旬刊 山口経済レポートさんの平成27年6月18日号にて
弊社の地域循環型社会へ向けての取組みをご紹介いただきました!







■ 掲載記事 全文 ■
スタジオセンス、地域循環型社会を
住まいとペレットストーブで木材の地産地消推進

 住空間工房スタジオセンス((株)太陽の店:山口市大内御堀981-3、山本尚志代表)は、「やまぐち木の家」による「有料県産木材の認証制度」や「木質ペレット事業」の取り組みで地域循環型社会を目指し、木材の地産地消を推進する。
 住宅事業部では、県のCO2削減認証制度を有効に利用しながら、有料県産木材を使った家づくりを積極的に進める。調湿性や断熱性に優れた「やまぐちの木」を使うことで、人と環境に負荷の少ない住宅づくりを目指す。
 また、森林バイオマス事業部で、ペレットストーブの普及を図り、地元の森林エネルギーの利用を進める。同事業部では、「ペレットステーション山口」を立ち上げ、平成22年からペレットストーブ等の導入によるエネルギーの地産地消事業を積極的に展開。木質ペレット仕様によるCO2の削減量が経済的価値があるとして同26年、国の運営する「J−クレジット制度」に認証された。「ペレットステーション山口の活動も全国に高く評価され現在、全国8地域に同ステーションが、各地域企業によって設けられている。山本代表は、「これらで、林業の活性化と里山の再生、雇用の創出、低炭素社会を目指し、『地域循環型社会』の実現を図っていく」と熱く語る。




H27/2/17 TYSさんで環境講演会の様子が紹介されました

H27年2月17日に行われた環境講演会について
TYSの「スーパー編集局」内にて紹介されました!




H27/2/17 NHKさんで環境講演会の様子が紹介されました

H27年2月17日に行われた環境講演会について
NHKの「情報維新!やまぐち」内にて紹介されました!




H27/2/14 スタジオセンスの取組みが紹介されました


平成27年2月14日 日本経済新聞にて
弊社の木質ペレット推進協議会としての活動である
木質ペレットの利用によるCO2削減でのJ−クレジット制度認証を
ご紹介いただきました!









■ 掲載記事 全文 ■
ストーブ燃料に木質ペレット
排出枠 地域への提供拡大
西京銀など、CO2削減
山口の林業振興も狙う

 西京銀行(山口県周南市)は木質ペレット推進協議会山口支部(山口市)などと組んで環境保全事業に取り組む。石油など化石燃料の代わりに山口県産の木質ペレットをストーブで燃やすことで得られる二酸化炭素(CO2)の「排出枠」を同支部から購入。CO2を出す地域のイベントなどに無償で提供する。ペレットストーブで地域のエネルギー循環に繋げる珍しい試みだ。
 木は成長の際にCO2を吸収するため、燃やしてもCO2を排出したとみなされない「カーボン・ニュートラル」と位置付けられている。暖房にペレットストーブを使えば化石燃料を燃やしてCO2を排出せずに済むため、その分を削減量と見なすことができる。
 協議会山口支部は山口県内のペレットストーブ利用者で作る「山口ペレットクラブ」がストーブ使用で確保したCO2削減量を集計。排出枠として西京銀に売る。価格は交渉して決めるが1トン当たり1万~10万円程度になる見込みだ。
 ペレットクラブの会員数は現在24人で、同協議会山口支部は「100人まで増やしたい」という。100人になった場合、年間50トンのCO2排出量を削減できると試算している。同支部は代金でペレットを購入し、会員に還元する。
 ペレットの価格は10キロで450円程度。排出枠が1トン1万円で売れた場合、計50万円の代金が手に入り、100人の会員が使うペレット数日分をまかなえる。
 同排出枠は国の「J−クレジット制度」の認証を受けている。木質ペレットストーブの使用でJ−クレジットが認証されるのは、中国地方では初めてという。
 ペレットは山口県森林組合連合会が製造しており、ペレットの活用促進は林業支援にもつながる。
 排出枠は2020年度までに西京銀が購入する。西京銀はこれまで4年連続で県内商業施設が省エネで創出した排出枠を購入、徳山商工会議所(山口県周南市)が開く「周南冬のツリーまつり」向けに提供してきた。ペレットストーブ利用に伴う排出枠も同様の地域イベントなどに提供する方針だ。
 西京銀は排出枠の橋渡しなど環境保全活動を強化することで、地域での存在感を高める。




H26/11/9 KRYラジオの番組に出演しました!

H27年1月30日、KRYラジオに
森林バイオマス事業部の束田が出演いたしました!

>>こちらをクリックでお聞きいただけます<<




H27/1/29 スタジオセンスの取組みが紹介されました


平成27年1月29日 山口新聞にて
弊社の木質ペレット推進協議会としての活動である
木質ペレットの利用によるCO2削減でのJ−クレジット制度認証を
ご紹介いただきました!







■ 掲載記事 全文 ■
CO2削減で国の認証取得 エネルギーの地産地消に弾み
全国3例目

 石油ストーブなどに比べ地球温暖化の原因になる二酸化炭素(CO2)排出量を削減できる木質ペレットストーブの県内利用者の団体が、CO2削減量を国が認定する「J-クレジット」の認証を受けた。木質ペレットストーブを使う市民の取り組みが認証を受けるのは中国地方で初めてで、全国でも3例目。木質ペレットストーブの普及やエネルギーの地産地消に弾みがつくと期待される。
 J-クレジットは、2013年度に始まった制度。省エネ設備の導入によるCO2削減量や森林を適切に管理することによる吸収量をクレジットとして国が認証する。クレジットは排出量を減らしたい企業などに売却できる。
 認証を受けたのは「山口ペレットクラブ」(会員21人)。エネルギーの地産地消を進めるため、県森林組合連合会が岩国市の工場で間伐材などから製造する木質ペレットを使うことを入会の条件にしている。
 木質ペレットストーブの普及に取り組む「木質ペレット推進協議会山口支部」が同クラブ会員の削減量を取りまとめ、クレジットの売却で得られた利益を会員に還元する仕組みを目指す。会員数100人、年間CO2削減量約50トンを目標に掲げる
 認定を得るため、同支部が会員のCO2削減量を調べたところ、木質ペレットの製造や運搬によるCO2排出量を差し引いても、石油ストーブを使った場合に比べ、排出量を1件当たり平均546キロ削減したことが分かった。
 同支部長の束田浩一さん(60)は、山口市大内御堀の工務店「住空間工房スタジオセンス」の森林バイオマス事業部長として、木質ペレットストーブの販売を手掛ける。農業用ハウスの暖房に木質ペレットストーブを使い、農産物に付加価値を付ける事も模索中だ。「国の認証を得て、CO2削減効果を定量的に示すことができた。CO2削減の価値を広め、新しいビジネスや地域活性化にもつながれば」と話す。
 同クラブ代表の渡辺隆男さん(60)は、自宅のリフォームを機に、13年秋に木質ペレットストーブを購入。「部屋全体がじんわりと温かくなる。炎がちらちら揺れるのを見ていると気持ちが落ち着く」と、木質ペレットストーブがある暮らしを楽しんでいる。
 一般家庭のCO2削減効果が国に認証され、「山が荒れている時代に、木を切りだしたり、木質ペレットを製造したりと支えてくれる人に感謝したい」と歓迎。「クラブの仲間を増やしていき、荒れた山の手入れが進むようになれば」と期待を込める。  




H27/1/29 スタジオセンスの取組みが紹介されました


平成27年1月29日 毎日新聞朝刊にて
弊社の木質ペレット推進協議会としての活動である
木質ペレットの利用によるCO2削減でのJ−クレジット制度認証を
ご紹介いただきました!







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ペレットストーブでCO2削減
県内初 J-クレジットに

 一般社団法人「木質ペレット協議会山口支部」(山口市)は、家庭での木質ペレットストーブ導入により二酸化炭素「CO2」を削減する効果をまとめ、事業化した。事業は、国によるCO2の排出量取引制度「J-クレジット」に登録。事業に参加する過程に、削減分の売却益を還元する。同様の取り組みは県内初という。
【蓬田正志】
 同支部によると、事業は「カーボン・ニュートラル」という考えに基づく。木質ペレットは、間伐材や木くずから製造される固形燃料。森林はCO2を吸収して成長するため、ペレットを燃やしてCO2を出しても、また森林に吸収される。このサイクルにより、CO2の排出は差し引きゼロとなる。灯油ストーブなど化石燃料を使用した場合に比べると、CO2の排出を抑制できる。
 山口支部は2013年11月=14年3月ごろ、木質ペレットストーブを購入した県内の14世帯について、導入前と比べてCO2がどの程度削減したかを検証。燃料は、県森林組合連合会が県産木材から製造した木製ペレットとした。この結果、1世帯あたり灯油ストーブを使うよりも平均546キロのCO2を削減できることが判明したという。
 活用する「J-クレジット制度」は、中小企業などが達成したCO2削減量を、大企業などが買い取る仕組みで、審査機関による効果確認を経て昨年12月に事業登録した。事業の会員は現在約20世帯だが、将来的には100世帯まで増やし、年間50トンの排出削減を目指す。束田浩一支部長は「CO2の削減が客観的に評価された。県内の林業の活性化にもつなげていきたい」と話している。




H27/1/23 スタジオセンスの取組みが紹介されました


平成27年1月23日 中国新聞にて
弊社の木質ペレット推進協議会としての活動である
木質ペレットの利用によるCO2削減でのJ−クレジット制度認証を
ご紹介いただきました!









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木質ペレットで国認証
CO2排出権
山口県の愛用者ら計画 売却を目指す

 山口県内のペレットストーブの愛用者で作る「山口ペレットクラブ」が同県産の木質ペレットを家庭などのストーブや農業用ボイラーの燃料に使って二酸化炭素(CO2)の排出量を減らす計画で、国のJ−クレジット制度の認証を受けた。環境保護に取り組む企業へのCO2排出権の売却を目指す。木質ペレット活用で減らしたCO2量の権利化が同制度に認証されるのは中国地方で初めて。
(門戸隆彦)

 木質ペレットは、杉やヒノキの間伐材などが原料。県内では主に県森林組合連合会(山口市、県森連)が生産している、森林は成長過程でCO2を吸収するため、焼却時に出る排出量を相殺するとされる。
 同クラブは県森連のペレットを販売する太陽の店山口支社(山口市)の会員組織で、現在は約20人。今後、灯油ストーブなど℃比べた場合のCO2削減量を単年か複数年ごとに取りまとめて国に申請し、排出権の認定を受けて売却する。
 ペレットストーブは30万円前後で、炎のぬくもりなどに魅力を感じ購入する人が多いという。一般社団法人木質ペレット推進協議会山口支部(山口市)の事務局も担う同支社が「CO2の削減効果を実感してほしい」と愛用者に提案。賛同者で同クラブを作り昨年11月、国に計画を申請した。同12月、大学教授たちで構成する認証委員会で認証された。
 同支社によると、木質ペレットの年間使用量は会員1人当たり約500キロ。灯油ストーブを使った場合と比べ約545キロのCO2が削減できるという、排出権の売却額の相場は1トン当たり2千円程度。計画には同制度が始まった2013年4月以降にペレットストーブなどを導入し、県森連のペレットを使う県内の個人と団体すべてが参加できる。
 同クラブは、20年度までに100の個人・団体の会員加盟を目指す。渡辺隆男代表(60)=山口市宮野上=は「認証により会員間で環境保護への意識が高まる。売却益を森林整備に役立てることができれば)と話している。

◆クリック◆
J−クレジット制度
省エネ設備の導入や再生可能エネルギーの活用による二酸化炭素(CO2)の排出削減量などをクレジット(排出権)として国が認証する制度。複数あった認証制度を統合して2013年4月にスタートした。クレジットは売買することができ、環境保護でイメージアップを図る企業などが購入している。中国地方では、太陽光発電によるCO2の排出権の取引など七つの計画が認証され、排出権が実際に取引されている例もある。





H27/1/18 スタジオセンスが紹介されました


旬刊 山口経済レポートさんにて
平成27年1月18日号にて弊社の木質ペレット推進協議会としての活動である
木質ペレットの利用によるCO2削減でのJ−クレジット制度認証を
ご紹介いただきました!







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木質ペレット協議会山口支部、中国地方で初
CO2排出削減でJ−クレジット制度認証

 住空間工房スタジオセンスの森林バイオマス事業部内にある(一社)木質ペレット推進協議会山口支部(山口市大内御堀981-3、束田浩一支部長)は「一般家庭などでの木質ペレットストーブ等導入によるエネルギーの地産地消事業」で昨年12月17日、二酸化炭素(CO2)排出量削減を目的にCO2排出削減量を国が認証する「J-クレジット制度」の承認を得た。昨年11月17日、国が同支部内で現地審査を行い第8回認証委員会に置いて国が事業承認をした。
 森林バイオマス事業部は約5年前から同事業に取り組み、CO2の排出削減に努めてきた。一般市民参加型の木質ペレットストーブ導入事業でのJ-クレジット制度の承認は、全国で3例目、中国地方では初めて。
 木質ペレットストーブ等の購入者の一部で構成される同協議会の会員約20人がCO2排出量削減に取り組んでいく。一般家庭の化石燃料を使用する暖房器具(灯油ストーブ等)をペレットストーブに置き換えることで、年間約10トン程度のCO2削減を図っていく。将来的には会員数を焼く100人に増やし、削減量年間約50トンを目指す。また、認証されたクレジット(CO2排出権)の売却が進んだ場合、会員への収益還元も視野に入れていく。
 束田支部長は「CO2の削減が国に認められたことに大きな意義がある。CO2削減の価値を啓蒙し、削減の波及効果をさらに高めていきたい。また、地域経済の活性化にもつなげたい」と力説する。




H26/12/3 サンデー山口で紹介されました


サンデー山口さんにて
平成26年12月3日にスタジオセンス代表の山本をご紹介いただきました!







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 木質ペレットと呼ばれる燃料を燃やして暖を取る、ペレットストーブの普及に取り組む。
 「森林保全や地域の活性化につながる」と、その意義を強調。地元の間伐材で木質ペレットを作ることにより森林が再生し、雇用も創出。ペレット燃焼時に生じる二酸化炭素は、成長過程で木が吸収したものなので、大気中の二酸化炭素の増減には影響を与えない「カーボンニュートラル」なのだという。
 自身が代表を務めるスタジオセンス(大内御堀、TEL083-934-5955)は、国内トップクラスのペレットストーブの販売店で、これまでに200台以上を販売。「炎の癒やし効果や輻射熱による高い暖房効果が評判」と自信を見せる。
 休日は、愛犬のモモ(メス、3歳)と戯れるのが気分転換になるという。





H26/11/9 FM山口の番組に出演しました!

H26年11月9日、FM山口にて放送中の「ザ・ムーブマン」に
スタジオセンス代表の山本が出演いたしました!




H26/9/25 スタジオセンスの取組みが紹介されました


毎日新聞さんにて
平成26年9月25日に弊社の移動式ペレットプラントによる実証実験をご紹介いただきました

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ペレット生産を検討
山口の工務店 木くず有効活用へ

 山口市の工務店「住空間工房スタジオセンス」が、製材工場から出る木くずを使い、ストーブ用の木質ペレットを生産する実験をした。工場内に移動式のペレット製造器を持ち込み、その場で生産するのが特徴だ。生産量や二酸化炭素(CO2)削減効果などを検証し、事業化を目指している。
 同店の製材工場では、1か月に約200キロの木くずが出る。これまでは農家に家畜の士気材として利用してもらっていたが、高齢化で廃業が相次ぎ、引受先がなくなったため、木くずの有効活用策を検討。再生可能エネルギーへの関心が高まっていることから需要が増えているストーブ用の木質ペレットに目を付けた。
 木質ペレットの製造には間伐材を使うのが主流だ。しかし、間伐材をペレット工場に輸送する際にも車などからCO2が排出される。木くずを使えばこれらが削減されるうえ、ペレットにすれば木くずが3分の1に圧縮されるため、製材工場から消費者に届ける際にも輸送コストが削減できると考えた。
 17,18日の実験では、破砕機や移動式ペレット製造器を工場に持ち込み、木くずから長さ約2センチの木質ペレットを製造、ストーブで燃焼させて品質を確かめた。今後はCO2がどの程度削減できたかを数値化するという。
 同店の山本尚志代表は「将来的には周辺の製材工場とも連携して木質ペレットを量産する仕組みを構築し、エネルギーの地産地消を実現したい」と話している。





H26/9/18 スタジオセンスが紹介されました


旬刊 山口経済レポートさんにて
平成26年9月18日に弊社の移動式プラントによる実証実験をご紹介いただきました!

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スタジオセンス、移動型でペレット製造実験
運送費コスト削減や間伐材の有効利用を目指す

 (株)太陽の店(島根県津和野町)が運営する住空間工房スタジオセンス(山口市大内御堀981-3、山本尚志代表)は9月17日と18日、太陽の店徳佐木材加工場(同市阿東)で移動式ペレット製造プラントを活用した木質ペレット製造の実証実験を行った。移動タイプでのペレットの製造実験は県内で初めて。
 間伐材を切り出す山間部や製材工場などにペレット工場を設けることで、原材料調達の運送費が大幅に削減され、未利用材や隣地残材などの有効活用を後押しするのが目的。
 実証実験では、徳佐木材加工場に小型の破砕機とペレタイザー(成型機)を持ち込み、発電機で稼働した。木材加工場から出る間伐材の木くずなどを原料として2日間で、木質ペレット400〜500キログラムを製造した。「エネルギーの地産地消」と不要な二酸化炭素排出量の削減につなげる意味合いもある。
 山本代表は「今回の実証実験を検証し実用化に目途が立てば、移動式のペレット製造プラントの普及を図ることで、木質ペレット燃料の利用増進に繋げ環境対策にも役立てていきたい」と語る。
 なお、スタジオセンスでは10月18日・19日、同所で「木質ペレットふれあいフェスタinやまぐち」を開く。女性林業従事者の中島彩氏が語る「特別無料セミナー」も予定している。




H26/9/22〜28 山口ケーブルビジョンさんで移動式ペレットプラントが紹介されます!

H26年9月17日に、弊社の移動式ペレットプラントによる実証実験を
山口ケーブルビジョンさんの「地元ユーセン!週刊C-スタジオ」にてご紹介いただきます!
皆様ぜひご覧ください!

=放送日程=
9月22日(月)〜9月28日(日)
山口ケーブルビジョン「地元ユーセン!週刊C-スタジオ」
@9:00〜 A14:00〜 B19:00〜 C23:00〜
(初回放送 月曜19:00〜)





H26/9/17 TYSさんでスタジオセンスの取組みが紹介されました

H26年9月17日に、弊社の移動式ペレットプラントによる実証実験を
TYS「スーパー編集局」さんにて紹介いただきました




H26/6/21 スタジオセンスが紹介されました


日刊 木材新聞さんにて
平成26年6月21日に弊社ペレットステーションとその取組みをご紹介いただきました!

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■ 掲載記事 全文 ■
ペレットストーブが好調
常時稼働できる状態で展示

山口のスタジオセンス

  住宅の新築・リフォームを手掛ける太陽の店(島根県津和野町、山本正人社長)の山口支社(山口市)は、運営する住空間工房スタジオセンス内に森林バイオマス事業部を立ち上げ、昨年5月にペレットストーブ4台を常時稼働できる状態で展示するペレットステーションを開設した。
 同社は2010年に、国内のペレットストーブメーカーでは販売シェアトップのさいかい産業(新潟市)の施工代理店となり、山口県内での設置販売を担当している。初年度10台だった販売は、以降20代、40台と増え、昨年度は80台となり、代理店の中で最多の設置台数を記録した。
 さいかい産業のペレットストーブは、昨年スタートした木材利用ポイント制度のポイント付与対象。昨年販売した80台のすべてでポイント付与を申請した。また、山口市は今年度からペレットストーブや薪ストーブの購入や設置にかかる費用の3分の1(上限10万円)を補助する制度を始めた。「そのお陰で、通常は売れない4〜6月にもかかわらず、今年は20台の引き合いがある」(山本尚志専務)と順調な滑り出しだ。
 同社のバイオマス事業部長を務める束田浩一氏は、元々林業関連の専攻課を持つ高校の好調だった。「生徒が学んだことを活かせる就職先がない現実をどうにかしたい」との思いから一念発起し、同社に入社して事業部を立ち上げた。現在、林業の活性化につながる森林バイオマスの普及に取り組んでいる。




H26/6/22 TYSさんでスタジオセンスの取組みが紹介されました

枯渇する資源を消費していく社会から、
持続可能な再生資源による循環型社会へ。
再生資源の中でも木質バイオマスに着眼点を置き、
様々な取り組みや実例をご紹介する番組です。

スタジオセンスの森林バイオマス及び
ペレットストーブに対する取り組みも
番組内で紹介されました!

ぜひご覧ください!
番組の紹介ページはこちらから>>




H26/6/8 スタジオセンスが紹介されました


旬刊 山口経済レポートさんにて
平成26年6月8日に弊社ペレットステーションとその取組みをご紹介いただきました!

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■ 掲載記事 全文 ■
スタジオセンス、「木質ペレットステーション」
販売好調、県のCO2削減制度を活用

 新築・リフォームの店(株)太陽の店(津和野町、資本金3,000万円、山本正人社長)山口支社(山口市大内御堀981-3)が同所で事業展開をする住空間工房スタジオセンスの森林バイオマス事業部「ペレットステーション」が取り扱う木質ペレットストーブの販売が好調だ。
 同社は平成22年、国内メーカーのペレットストーブでは国内シェアトップの(株)さいかい産業(新潟市)の施工代理店になった。初年度の販売数は約10台だったものの、同23年度約20台、同24年度40台となり、同25年度には約80台と順調に販売が拡大し、同社の施工代理店の中で設置台数が国内で1位となった。
 また、太陽の店山口支社(スタジオセンス)は同24年から県の「森林整備などCO2削減認証制度」を木質ペレットストーブの購入者に紹介し、同26年度までに29世帯が認定された。同制度は化石燃料から県内産の森林バイオマス燃料に変えたことで、一定基準以上のCO2排出量が削減されたストーブなどの利用者に認証書が渡される。
 同時に同山口支社は同22年、(一社)木質ペレット推進協議会(略称=WPPC、新潟市)の山口支部となり昨年6月、同支社の山本尚志専務が同協議会の理事及び西日本ブロック代表に就任し、積極的な活動を続けている。同協議会は、木質ペレット燃料の普及を通じて低炭素型循環社会を作ることを主な目的として同20年に設立された。
 山本専務は「各地域のバイオマス燃料を増やすことで、木質エネルギーの地域内循環の実現を図っていきたい」と話す。

山口市、補助金を交付
木質バイオマスストーブ設置費

 山口市は平成26年度「木質バイオマスストーブ設置補助金交付制度」をスタートさせた。
 木質ペレットのみを燃料として使用するペレットストーブや、薪等を燃料とする薪ストーブの本体購入経費と設置にかかる費用(税別)の3分の1が補助される制度(補助金の上限額10万円)。同市は同制度の開始にあたり今年度、普及啓発活動も含めた事業費として500万円を予算化した。
 同制度により、木質バイオマスの活用を通じ、持続可能な地域づくりと地球温暖化対策を後押しする。





H26/5 山口ケーブルビジョンにてペレットストーブとペレット燃料が紹介されました

平成26年5月に山口ケーブルビジョン「やっちょる!でちょる!みんなのテレビ」という番組で
ペレットストーブとペレット燃料が紹介されました!








H26/2/28 スタジオセンスが紹介されました


旬刊 山口経済レポートさんにて
平成26年2月28日に弊社施工の新築について紹介されました!

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■ 掲載記事 全文 ■
スタジオセンス、山陽小野田市に完成
CO2固定量認証の高性能自然派住宅

 住空間工房スタジオセンス・太陽の店山口支社(山口市大内御堀981-3、山本尚志代表)施工の戸建て住宅が、山陽小野田市くし山に竣工、同時に県産木材利用CO2固定量認証制度で県の「認証」(CO2固定量は14.61t-CO2)を受けた。県の認証は23,24年度で12戸、25年度は同戸建て住宅が初めて。
 同戸建て住宅は、木造2階建て延面積は46.51坪。木造軸組み構法で、広々として大きなリビングや吹き抜けなど、様々なデザインに対応できる自由設計となっている。「県産木材CO2固定量認証」のほか、@優良県産木材認証制度を利用した助成を受けているA長期優良住宅Bスタジオセンスが建てる高性能自然派住宅「チャント」は数項目の実測値を持って引き渡していること。
 なお、同戸建て住宅の実測値は、電磁波測定で最大9v/m、最少2v/m。ホルムアルデヒドの濃度が4部屋実測、すべての部屋で0.01ppm以下。気密測定実測C値が0.3p2/m2。因みにC値とは隙間相当面積のことで、家の気密性(すきまがどのくらいあるか)を示す指標である。家全体にある隙間面積(p2)を延べ床面積(m2)で割ったもので、単位はcm2/m2。この数字が小さいほど気密性が高いことになる。
 なお、長期優良住宅とは、一定の基準を満たした住宅を所管行政庁「県知事または市町村長」が認定すること。





H26/2/2 NHKにてペレットストーブとペレット燃料が紹介されました

平成26年2月2日にNHK総合「サキどり↑」という番組で
ペレットストーブとペレット燃料が紹介されました!








H26/1/26 KRYにてスタジオセンスとペレットストーブが紹介されました

平成26年1月27日にKRY「夢づくり!山口」という番組で
弊社の扱うペレットストーブについてご紹介いただきました!





H26/1/17 ペレットストーブ実演・講演が紹介されました!

山口新聞さんの平成26年1月17日号にて
ペレットストーブの講座など、弊社の活動をご紹介いただきました!

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■ 掲載記事 全文 ■
ペレットストーブ使ってみませんか
美祢であすから講座

 粉砕した木材を圧縮してつくる「ペレット」を燃料にしたペレットストーブを紹介する講座が18,19の両日、美祢市美東町大田の道の駅みとうで開かれる。
 ペレットストーブの実物やパネル展示のほか、ペレットを燃料にして簡単な調理ができるアウトドアグリルの実演もある。午後一時から、木質バイオマス燃料や国産木材の利用促進に取り組むNPO法人、日本の森バイオマスネットワーク山口支部の束田浩一支部長が「里山のエネルギーを家庭で使ってみませんか」と題してペレットストーブの利点やエネルギー問題について話す。ペレットはまきなどに比べて取り扱いが容易なのが特長。石油ストーブからペレットストーブに置き換えることで二酸化炭素排出量を削減できるという。同道の駅は、農林中央金庫岡山支店から本年度寄贈されたペレットストーブを設置している。
 両日とも午前10時から午後3時まで。問い合わせはスタジオセンス(電話083・934・5955)へ。







H25/11/28 スタジオセンスが紹介されました


旬刊 山口経済レポートさんにて
平成25年11月28日に弊社代表山本が紹介されました!

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■ 掲載記事 全文 ■
住まいに森林資源の活用を

 今年5月、「木質ペレットストーブを普及させたい」との強い思いから住空間工房スタジオセンス内(山口市大内御堀)に「ペレットステーション山口」を解説した、(株)太陽の店山口支社の山本尚志専務。島根県津和野町出身の40歳。
 新築・リフォームを手掛ける同社(本社・島根県津和野町)は平成11年、山口市宮野上に山口支社を開設。同18年の現在地(同市大内御堀)への支社移転を機に、店舗のコンセプトを「自然素材中心の健康・環境に配慮した住まい」として、「来店型の店づくりを目指し、店舗名を『スタジオセンス』にした」と同専務は当時を語る。
 同18年12月には、同地にアウトレットの住宅設備専門ショップの「住まいる創庫」を開設した。
 今後、本業の建築は維持しつつも、「住まいの新しいライフスタイルの提案」を行っていきたいと抱負を述べる。建築用材の地産地消を基本に、森林資源の有効活用と自然のものを使う、ことを念頭に置き「ペレットストーブ、内地材の価値を見直し、積極的な住まいへの活用」を提案していく。





H25/12/3 KRYにてスタジオセンスとペレットストーブが紹介されました

平成25年12月3日にKRY「熱血テレビ」内の「地球にやさしい冬の過ごし方」というコーナー内で
弊社の扱うペレットストーブについてご紹介いただきました!







H25/11/29 NHK山口にてペレットストーブが紹介されました

平成25年11月29日に弊社のペレットストーブ設置風景と木質燃料について
NHK「おはよう日本」内にて紹介されました!






H25/11/26 NHK山口にてペレットストーブが紹介されました

平成25年11月26日に弊社のペレットストーブと木質燃料について
NHK山口「情報維新!やまぐち」内にて紹介されました!






H25/6/25 TYSにて紹介されました

平成25年6月25日にTYS「スーパー編集局」内の「ようこそ元気人」というコーナーにて
弊社の森林バイオマス事業部と束田事業部長が紹介されました







H25/10/28 木質ペレットふれあいフェスタが紹介されました


旬刊 山口経済レポートさんにて
平成25年10月28日に木質ペレットふれあいフェスタを記事にしていただきましたので
紹介いたします

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■ 掲載記事 全文 ■
スタジオセンス、「木質ペレットフェスタ」開く
県内初の無煙竹ボイラを実演

 新築・リフォームの(株)太陽の店(島根県津和野町、資本金3000万円、山本正人社長)山口支社(山口市大内御堀981-3)が事業展開する「住空間工房スタジオセンス」森林バイオマス事業部は10月13日・14日の2日間、同所で木質ペレットふれあいふれあいフェスタinやまぐち」を開いた。その中で、「無煙竹ボイラ」の燃焼実演を県内で初めて行なった。
 山口県は全国の都道府県で3番目に広い竹林面積を持つ。そこで、竹の有効利用の一つとして同社は今年7月、長野県の(株)モキ製作所が発売した無煙竹ボイラの県内唯一の代理店となった。同ボイラは構造も簡単で耐用年数が20年と長いため、ハウス暖房などの農業用や家庭での他給湯器との併用使用に適しているという。価格は150リットル46万円、250リットル88万円(税別)。両日は竹を燃料に「無煙竹ボイラ」で沸かした湯を利用しての<指湯>を会場に作った。
 同フェスタでは今年5月、県内で初めて開設したペレットステーションに7種類のペレットストーブを展示すると共に、自然エネルギーの「木質ペレット」関連の情報提供を行なった。
 スタジオセンスは、ペレットストーブの取り扱いを約3年前に開始し累計で約70台を販売。今年5月、森林バイオマス事業部を創設。専任者を置き、地域へペレット関連の情報発信を行なってきた。今回のフェスタを機に、木質ペレットなどの自然エネルギー関連商品の販売を本格化していく。山本尚志専務は「森林資源の有効利用を提案し、同関連商品の取り扱いを増やしていきたい」と話す。

H25/6/8 木質ペレットふれあいフェスタが紹介されました

6月8日、山口経済レポートさんに
木質ペレットふれあいフェスタやペレットステーションについてなどを記事にしていただきました!

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■ 掲載記事 全文 ■
スタジオセンス、関連情報を発信
「木質ペレットステーション」を開設

 新築・リフォームの(株)太陽の店(津和野町、資本金3000万円、山本正人社長)山口支社(山口市大内御堀981-3)が同所で事業展開する住空間工房スタジオセンスは、森林バイオマス事業部を立ち上げ5月19日、スタジオセンスの敷地内に県内初の「ペレットステーション」を開設した。
 今後、同ステーションでペレットストーブの常設展示や木質ペレット関連の情報発信を行っていく。
 開設のきっかけは、同社の山本尚志専務が3年前、某放送局の報道番組に取り上げられた新潟市在住のペレット燃料のパイオニアで、高効率のペレットストーブなどの開発者である古川正司氏の「森林資源の地産地消」などの考え方に感銘したこと。その後、山本専務は新潟市まで出向き古川市と面談。同氏が取締役を務めるペレットストーブの国内メーカーでは国内シェア1位の(株)さいかい産業(新潟市)との取り引きをはじめた。さいかい産業のペレットストーブは燃焼効率がよく、耐久性が高いのが特長。木質ペレットは、県森林組合連合会から仕入れる。
 同スタジオセンスは、ペレットストーブを約3年間で60台販売した。木質ペレットを平成24年度、45,950キログラム出荷。これは、間伐材を2,895本利用したことになるという。スタジオセンスでは5月18・19・20日、同社敷地内で「木質ペレットふれあいフェスタ」を開催。最近の再生エネルギーへの関心の高まりもあり、約110名の来場者で賑わった。
 山本専務は「良質のペレットストーブの普及を図り、森林資源の循環を加速させたい。県産材の利用も含め山の再生に貢献していきたい」と話す。

 

H25/5/19 木質ペレットふれあいフェスタが紹介されました


毎日新聞平成25年5月19日に木質ペレットふれあいフェスタを記事にしていただきましたので
紹介いたします

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■ 掲載記事 全文 ■
木質ペレットの良さを知って!
山口でフェスタ

 粉砕した間伐材やおがくずなどを圧縮して作った固形燃料「木質ペレット」を知ってもらおうと、「木質ペレットふれあいフェスタinやまぐち」が18日、山口市大内御堀の住空間工房スタジオセンスで始まった。20日まで。
 木質ペレットは原料に間伐材を使うことで、森林整備や林業活性化につながり、化石燃料に頼らず燃料を地域内で自給する「エネルギーの地産地消」として注目されている。
 同フェスタでは、ペレットの製造機やペレットストーブの実演などが行われ、訪れた参加者は興味深そうに見入っていた。
 同スタジオの責任者、山本尚志さん(39)は「地域でお金が回れば、海外から石油を買わなくてもいいうえ、山もきれいになり、林業も活性化する。ただのストーブじゃないことを知っていただければ」と話している。
 同スタジオには、木質ペレットを燃料とする「ペレットストーブ」の展示や情報発信を行う「ペレット・ステーション」が常設されている。

H25/4/4 ほうふ日報にて「里山に出かけよう!」が紹介されました!


平成25年4月4日のほうふ日報さんにて、
里山活動の内容などをご紹介いただきました!
(クリックにて大きな画像でご覧いただけます)

 

■ 掲載記事 全文 ■

山口市下小鯖の森林「宇津木の里」で間伐見学と枝打ち体験
林業の課題も学ぶ・バームクーヘン作りも

 山口市下小鯖千坊地区の森林「宇津木の里」で3月20日、
里山体験活動「里山へ出かけよう!in宇津木の里」が開催され、
大人10人、子供7人が参加した。
この日は「宇津木の里」メンバーの吉光重明さんらの案内で干ばつ見学、枝打ち体験、里山散策、バームクーヘン作りなどを行った。
木材の地産地消やペレット燃料の利用を推進する住空間工房
スタジオセンス((株)太陽の店山口支社・山口市大内御堀)が同会の協力を得て企画したもの。

 「宇津木の里」は同地区に卯の花(宇津木の花の別称)が多く咲いていたことから名づけられ、
同盟の森林ボランティアグループは平成14年に結成、今年11年目を迎える。
同所の約7haの森林を活動拠点に交配森林の整備など森林再生活動、
自然観察会、椎茸駒打などの里山体験活動を実施し、現在会員は40人、防府にも会員がいるという。

 間伐体験ではまっすぐでなく将来的に役に立たない桧を吉光さんらが切り倒し、
倒れるときには参加者から歓声が上がった。
「個々の土地は真砂土で、こういう所の桧は香りがよく、すぐ火がつく。
年輪を見ると分かるように若いときはバカ太りし、古くなると太らない。CO2を吸収するのは若い木。
昔は偉い先生でも木を切ることをタブーとみてきたが、最近は環境の為にも間伐は必要という話になっている。
間伐をすると光がさしてすぐに若い芽が地表から出てくる。よかったら持って帰っていいですよ」
と吉光さんは解説した。切り倒したヒノキの丸太はお土産に持ち帰ることもできた。

 自然に生えてきた実生の松の若木の枝打ち体験では
「枝をひいても幹はひかないように」「できるだけ幹ぎわで、傷口をできるだけ小さく」
と注意を受けてから参加者が挑戦。
昔は無節の材木が珍重され、枝打ちでそうした高品質の木材を育てる努力がなされてきたが、
最近は住宅の洋風化でそうした需要が少なくなってきているという。

 最後に参加者はドラム缶のかまどの上にわたした竹の棒へ生地の液体をかけてのバームクーヘン作りを行った。




H25/1/7 山口ケーブルビジョンさんにてペレットストーブをご紹介いただきました!


H25年1月7日、山口ケーブルビジョンさんにて放送中の「かなとまきの部屋」で、
ペレットストーブをご紹介いただきました!






H24/5/28 木質ペレットふれあいフェスタの様子をご紹介いただきました


平成24年5月28日の毎日新聞さんに
5月26日に開催させていただきました木質ペレットふれあいフェスタの様子をご紹介いただきました!!

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■ 掲載記事 全文 ■
森の恵み
支局長評論(山口)

 森林はエネルギーの供給源でもある――。岩国市の県森林組合連合会岩国木材センターで26日に開かれた、「木質ペレットふれあいフェスタ」に行き、こんな当たり前のことを再認識した。
 木質ペレットは間伐材などを粉砕、乾燥させ、圧縮して作る、ストーブやボイラーの燃料。燃えて出てくる二酸化炭素(CO2)は、成長時に吸収したもので、大気中のCO2を増やさないとされている。
 地球温暖化防止に加え、さらにありがたい点があるという。「フェスタ」で講演した木質ペレット推進協議会理事長の古川正司さん(48)=新潟市=は、東日本大震災直後、仲間とともにペレットストーブ約50台を被災地へ届けた体験を披露した。
 「停電に加え、暖房用の灯油も現地にはなかったので、助かったようです。ストーブの消費電力は小さくて発電機で動かせ、ペレットは簡単に運べます」。非常に頼れるエネルギー源というわけだ。古川さんは「ペレットを地元で作って消費すれば、お金が回り雇用も生まれます」と、山の整備が、ひいては地域経済に貢献できることも強調した。
 県内では、岩国木材センターが地域の間伐材を材料にペレットを作り、1キロあたり45円(税別)で販売している。県の担当者によると、ペレットを使うストーブは、学校等公共施設だけでも約60台が導入されているという。個人宅を入れればもっと多い。エネルギーの地産地消はもっと進んでほしいものだ。
 前日の「予習」が効いたのか、27日に参加した全国植樹祭は、盛大さに驚きながら、より身近にも感じた。「本大会を契機に、人々がさまざまな形で森林と関わり合い、守り育てる取り組みが広がることを期待します」。横路孝弘・衆院議長のあいさつに、エネルギーの点だけでなく、森の恵みにもっと関心を持たねばと感じている。

H24/5/27 木質ペレットふれあいフェスタの様子をご紹介いただきました


平成24年5月27日の中国新聞山口版の23面に
5月26日に開催させていただきました木質ペレットふれあいフェスタの様子をご紹介いただきました!!

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■ 掲載記事 全文 ■
肌で知る木質ペレット
岩国でイベント ストーブなど展示

 県産の間伐材で作る固形燃料をPRする「木質ペレットふれあいフェスタ」が26日、岩国市天尾の県森林組合連合会岩国木材センターであった。27日の第63回全国植樹祭に先立ち、森林づくりへの理解も深めた。
 間伐材をチップ状にして圧縮し固めた木質ペレットを使う専用ストーブの展示や、ペレットで沸かした足湯などがあり、県内外の親子連れたちが楽しんだ。
 センターでは、2005年12月に完成した工場で、ペレットを生産。昨年は乾燥ラインを改良し、約600トンだった年産能力を約1500トンにした。需要状況から、今年は800〜1000トンの生産を見込んでいる。
 フェスタでは、東日本大震災の被災地へ送ったストーブや調理器も実演展示。開発した古川正司さん(48)=新潟市=による森林エネルギーの有効活用についての講演もあった。広島市安佐南区の会社員市川育夢さん(27)は「ペレットの普及は、山林を守れる産業になりうる」を感心していた。

H24/5/26 NHK山口放送局にて木質ペレットふれあいフェスタの様子が放送されました

平成24年5月26日に開催いたしました木質ペレットふれあいフェスタの様子を
NHK山口放送局さんにて放送いただきました!!



H24/4/24 弊社の動的耐震診断の取組みが紹介されました


リフォーム産業新聞H24年4月24日号に、弊社が取り組む動的耐震診断の内容が掲載されましたので
紹介いたします

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■ 掲載記事 全文 ■
建物揺らす耐震診断 ―スタジオセンスー
事後調査で改修効果が明らかに

 山口県山口市のスタジオセンスは耐震改修が進まない理由が「効果が目に見えないため」との考えから実際に建物を揺らし耐震性を計る「動的耐震診断」を導入。主に中古住宅を購入し、リノベーションを行う施主への提案を開始し、建物を安心して購入してもらう体制を構築した。
 この動的耐震診断は地盤の調査から始まる。地盤と建物の共振性を調べるためだ。その後100kg相当の装置を家の重心となる部分に設置。振動させて部屋の隅に数か所設置したセンサーで検地していく。
「X方向とY方向、2つの対角線ごとに耐震強度が計れるのですが、どちらがどのくらいの値か細かくデータが出ます」と責任者の山本尚志氏。
 同診断では改修が必要な個所とそうでない箇所が明確にわかるので、どの部分を重点的に補強すればよいかの具体的な提案が可能になる。また、リフォーム後の調査も行えるため、実際の改修効果を伝えるために効果的だ。調査価格は改修前が15万円改修後が12万円となる。

H24/2/26 TYSさんでスタジオセンスの取組みが紹介されました

H24年2月26日、弊社のおこなった動的耐震診断の様子を
TYSニュースさんにて紹介いただきました




H24/2/25 弊社の動的耐震診断の取組みが紹介されました


平成24年2月25日の山口新聞に、弊社が取り組む動的耐震診断の内容と動的耐震診断の見学会についての案内が掲載されましたので紹介いたします

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■ 掲載記事 全文 ■
震度1程揺らし 民家耐震あす診断

 山口市大内御堀の建設業「住空間工房スタジオセンス」は26日、人工的に小さな地震を起こして耐震度合いを測定する「動的耐震診断」を市内の民家で実施する。東日本大震災から1年を前に、同診断の利点を多くの人に知ってもらおうと見学を呼び掛けている。
 同社によると、同的耐震診断システムは東京都の地質調査機器メーカーが開発した技術。80キロの重りの付いた振動機を建物2階の床の中心に設置し、東西と南北の2方向に震度1程度の揺れを建物に与える。2階の床に取り付けたセンサーで1回の動きを計測、データ解析することで建物の強弱などを数値で把握する。
 年数を経た建物の耐震性を設計図などを基に計算する従来のやり方は適格性に難点があり、おおよその判断しかできないという。耐震に求められる以上の不必要な改修工事まですることもあり、経済性に問題があるとしている。
 同的耐震診断は実際に揺らして建物の現状を実測するため、改修が必要な場所と不要な場所がより明確になり、改修コストが抑えられるほか、耐震改修後に再計測することでその効果が目に見えてわかるという。同診断は地盤調査も実施するので、建物と土地との共振の可能性まで調査できる。診断結果が出るまで約1週間で、費用は約15万円という。
 当日の診断は午後1時半から維新公園のK邸で実施。見学の申し込み、問い合わせは同社(☎083・934・5955)へ。

H24/1/22 津和野のケーブル局にてペレットストーブが紹介されました

平成24年1月22日に弊社が津和野町役場に設置させていただいたペレットストーブが
津和野のケーブル局さんにて紹介されました!

>>設置当時の山本のブログはこちら<< 



H24/1/4 ペレットストーブが紹介されました!


平成24年1月4日にTYSさんの「スーパー編集局」内の「スパ特」コーナー内にて
ペレットストーブとペレットを取り巻く環境、エネルギーの地産地消についてなど取り上げていただきました!



H23/11/21〜11/27 地元ユーセン 週刊C−スタジオにて紹介されました


山口ケーブルビジョンさんの「地元ユーセン 週刊C-スタジオ」内のコーナーにて
木質ペレットとペレットストーブについて取材を受けました
ペレットストーブ及び、それを取り巻く環境についてご紹介させていただきました

>>取材時の山本のブログはこちら<<



この番組で
ペレットストーブを通じて、今の日本の森林が抱えている問題や、
燃料自給率の話などに関心を持っていただければと思います。

H23/10/16 スタジオセンスにて行われた「森林エネルギー講演会」が紹介されました

WPPC木質ペレット推進協議会理事長で、さいかい産業ペレットストーブの開発者でもある古川正司さんを講師にお招きし、「里山の再生を実現するエネルギーの地産地消」の­お話や、ペレットストーブの開発秘話など、森林エネルギーの有効活用に関する興味深いお話を聞かさせて頂きました。

ご来場者数は両会場合わせて100名超え!
本当にご来場有難うございました!!




H23/11/28〜12/4後日山口ケーブルビジョンさんにも取り上げていただきました

6/26 H22/6/24に弊社の取り組みが週刊誌に取り上げられました

平成22年6月24日 (株)防長経済新報社より毎週発行されている「週刊 ケイザイ防長」に、
自然素材を使った住まいづくりが体感できる店舗として、スタジオセンスが注目を集めている
との記事が掲載されました!
人にも環境にも優しい住まいづくりを目指す弊社は、山口市のみならず、市外からも様々な
お客様がご来店下さり、店内の空気感を体感して頂いております。
自然素材を使った優しい住まいづくりを考えたら、まずは一度、スタジオセンスの中をゆっくりと
歩いてみてくださいませ。見て触れてわかる心地良さがここにあります。

週刊 ケイザイ防長
■ 6月24日(木)発行 ■

CHECK画像をクリックすると拡大します
 


■ 掲載記事 全文  ■

居住空間体感スタジオが好評 (株) 太陽の店 山口支社

 建築工事の(株)太陽の店(島根県鹿足郡津和野町)は、山口支社(山口市大内御堀981-3、山本尚志専務)で、施主が住宅空間を体感できる来店型ショップ「Studio S・E・N・S・E(スタジオセンス)」を設置し好評を博している。
 スタジオセンスは、住む人の健康と地球環境に配慮した"LOHAS(ロハス)な住まい”を提唱しており、シックハウスの原因となる化学物質を建築材料に使用しないのが特徴。使う材料は県産の天然木や無垢材、珪藻土、でんぷん糊など徹底して自然素材にこだわっている。
 スタジオ内では、専門のスタッフが材料のサンプルを使って天然素材と化学物質の違いを施主に分かり易く説明するほか、住宅の間取りやデザインのアドバイス、予算に応じたプランニングなども行う。新築、リフォームを問わず住環境にかかるあらゆる相談に対応可能。
営業時間10時〜18時、水曜定休(祝日は営業)。
スタジオセンス TEL083-934-5955、ホームページ http://www.studio-sense.jp/





1/7 H21/12/23に弊社の取り組みが新聞社に取り上げられました

平成21年12月初旬に「日刊 木材新聞社」より、弊社の住まいづくりへのこだわりや取り組みに関して取材を受けました。
その記事が12月23日(水)発行の新聞に掲載されましたのでご紹介いたします。

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日刊 木材新聞
■ 12月23日(水)発行 ■

日刊 木材新聞 タイトル
日刊 木材新聞 記事


■ 掲載記事 全文  ■

この道を進む 工務店の選択11

島根県津和野町の工務店、太陽の店(山本正人社長)が99年、山口市内に支社を
オープンした。

施主とのコミュニケーション重視 〜人にも地球にもやさしく〜

3年前には展示場を兼ねる住空間工房スタジオセンス(山本尚志代表)を開設。「地球にも人にもやさしい」のコンセプトでリフォームをメーンに住まいの提案を行っている。
併設する水廻りのアウトレット専門店「住まいる創庫」では一般向けに低価格でキッチンやユニットバス、洗面化粧台、トイレの水廻り設備を販売。施工を請け負うことでリフォーム需要を開拓。
シックハウスを研究した結果、脱・塩ビクロス、脱・合板フロアー、脱・グラスウールを宣言。ムク内装材ケイソウ土天然素材原料の壁紙でんぷん糊の壁紙用接着剤など自然素材を積極的に使用。特に新築では地球温暖化問題から省エネ性を重視。気密測定が必須のアキレス外張り断熱工法を標準化している。
断熱性や気密性は建築コストの上昇要因になるが、省エネと同時にラインニングコストを抑える効果もある。そうした提案を、具体的な数値で示すライフプランづくりを行うサービスを始めた。
ライフプラン・コンシェルジュのスタイルオブ東京(東京都)と提携し、施主は新築・リフォームのプラン策定前に予算設定から資金計画を有償で相談できる。求める性能や間取りなどの要件を聞き、収入から教育などの資金計画やリスクを踏まえたライフプランをシュミレーションする。
「住まいを通じて、施主により幸せな生活を送ってもらいたい」と山本代表。そのために施主とのコミュニケーションを重視する。
環境への取り組みでは、事業所が排出するCO2(18トン)をインドの風力発電による排出削減でオフセットした。また、最近は施主にも住宅の新築・リフォームで減少するCO2排出量の証明書を発行し始めた。新築はCASBEEで算出し、リフォームでは工事金額に応じて証書を無償で渡す。
こうした活動が奏功して店の知名度は上昇。ネット経由などで相談件数が増え「年々忙しくなり、今は工事部門が目一杯の状態」(同)という。




10/31 11/1にスタートする「SENSE 25」が新聞各社に紹介されました

SENSE25の取り組みがメディアに紹介されました

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■ 10月28日(水) 山口経済レポート
山口経済レポート


■ 10月15日(木) 日本経済新聞
日本経済新聞


↓「SENSE25」の詳しい取り組みにつていはコチラをご覧ください↓
SENSE25

 >>カーボンオフセットとは?詳しくはコチラ

>>カーボンニュートラル企業の詳細はこちら





2009/9/14〜 【テレビ出演】山口ケーブルテレビジョン「俺ソンが行く」に紹介!

山口ケーブルテレビジョンの人気番組「俺ソンが行く」に、スタッフ久保を中心にスタジオセンスが出演しました!

「俺ソンが行く」とは、山口市、防府市、宇部市、美東町を中心に、俺ソンメンバーが各地を訪ね歩き、地域の情報や話題を詰め込んだご当地ソングを制作していく音楽系バラエティー番組。楽しいお兄さんたちがやってきて、色々なことに挑戦してくれます☆

そして今回は、スタジオセンスのオリジナルソングを作っていただきました!!

番組内では、弊社がご提案する自然素材を中心とした住まいづくりの中でも、無垢材の話をしたり、珪藻土塗り対決に挑戦して頂いたりと、特に実際に素材に触れることを体験して頂きました。
また、弊社でオススメしている「
住まいの試着室」や、人にも環境にも優しい住まいづくりを目指す取り組みの一環として「カーボンニュートラル企業」となったことなどもご紹介頂いています。
☆★☆★☆★
見所は・・・
スタッフ久保の俺ソンメンバーにぐいぐい絡んでいく軽快なトーク(?)と、はいから小町を使ったメンバー2人の「珪藻土塗り対決」、そして何より、スタジオセンスを体験してもらってから、その日のうちに作成していただいた「スタジオセンスのオリジナルソング」です!!上記youtubeからご覧いただけますので、ぜひ1度ご覧になってくださいね♪今回の歌は、スタッフみんなのお気に入りの歌になりました!!
俺ソン 撮影の様子

俺ソン 撮影の様子
●番組名*山口テーブルテレビジョン
       俺ソンが行く
●放送日時*【前編】9月14日(月)〜9月20日(日)
        【後編】9月21日(月)〜9月27日(日)

         15:30〜 18:00〜 22:45〜 (1日3回・各15分間)
番組ホームページはこちら!
俺ソンが行く




カーボンオフセットの取り組みが様々なメディアに取り上げられました


カーボンニュートラル企業として様々なメディアに掲載されました

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■ 6月18日(木) 山口経済レポート
山口経済レポート


■ 6月12日(金) 中国新聞
中国新聞


■ 6月11日(木) 日本経済新聞
日本経済新聞


■ 6月5日(金) 山口新聞
山口新聞


2008年京都議定書の第一実行期間がスタートし、二酸化炭素削減対策として
太陽光発電をはじめ、社会的にも環境への注目度が高まる一方、
欧米の大手企業で急速に広がりつつある「カーボンオフセット化
(会社で利用するCO2の排出権を購入し、環境配慮設備や植林・育林等に還元)」は、
まだまだ国内では馴染みの少ない言葉かもしれません。

自然素材を使い、地産地消を推奨し、人にも環境にも優しい住まいづくりを
目標としているスタジオセンスも、エアコンの使用頻度を控えたり、
節水、エコカーの導入など、自助努力を行ってきましたが、オフィスの維持には
やはりエネルギーが必要不可欠です。

そんな折、「カーボンオフセット」という取り組みがあることを知り、年間の
オフィスで利用するエネルギー(電気・水道・ガソリン)から発生するCO2の排出権を
「カーボンオフセット・ハウスネットワーク」を通じ、購入し、相殺するに至りました。

カーボンオフセットは、環境保全に参加する1つの手段に過ぎませんが、
今回、様々なメディアに取り上げて頂けたことで、言葉の認知にも
わずかながら貢献できたのではないでしょうか。

我々はこれからも環境に配慮した住まいづくりをご提案すると共に、
事業活動から排出されるCO2の削減を減らすため、
「オフィスエネルギーの昨年比20%削減」を目標に掲げ、
この取り組みを続けていくことを誓います。

 >>カーボンオフセットとは?詳しくはコチラ

>>カーボンニュートラル企業の詳細はこちら




お問い合わせ



09/5/29 「地域情報新聞 ほっぷ」にカーボンニュートラル企業として紹介されました!

毎週金曜日に発行の「地域情報新聞 ほっぷ」にて、5月29日に先日スタジオセンスが行ったカーボンオフセットの取り組みが、中小企業で県内初ということで紹介されました。 >>カーボンオフセットとは?

地域情報新聞 ほっぷ にカーボンニュートラル企業として紹介されました
↑ クリックで拡大します

“地域情報新聞 ほっぷ”とは、毎週木〜金曜に各ご家庭に無料戸別配布されている、地域情報誌。地域に密着した色々な情報がカラーで掲載されていて、見やすく、内容も充実したフリーペーパーです!

今回スタジオセンスが掲載されたページは3ページ目(表紙含む)の左上部分です。

5月25日に、当店舗の自助努力で削減しきれない電気や水道、社用車のガソリンといったエネルギーから排出されるCO2(二酸化炭素)に対して、それに見合う排出権を購入し、CO2の排出を実質ゼロにし「カーボンニュートラル企業」として新たなスタートを切ったスタジオセンス。
人にも自然にも優しい住まいづくりを目指し、
健康や環境への負担を減らす努力を続けている弊社の取り組みの一環が、県内の中小企業では初の「カーボンオフセット」を取り入れる結果となりました。


>>カーボンオフセットとは?詳しくはコチラ

>>カーボンニュートラル企業の詳細はこちら



2009/5/14 山口朝日放送(yab)の「Jチャンやまぐち」にて紹介されました!

2009/5/14(木)に、「アウトレット住宅設備専門ショップ 住まいる創庫」のシステム
キッチンやユニットバスなどを有効にプランに盛り込み、新築やリフォームの
ご提案をするスタジオセンスの取り組みが、「Jチャンやまぐち」番組内の
「Jのオススメ」というコーナーにて取り上げられました!
スタジオセンスの同一敷地内にある「アウトレット住宅設備」は、メーカーのショールーム展示品や、製造・流通過程で少しでも傷が付いてしまったもの、新商品の登場でカタログから姿を消したものなどの、行き場を失ってしまったものを独自ルートで仕入れ、販売しています。 山口朝日放送 「Jチャンやまぐち」
せっかく作られた設備も、これらの場合、通常は廃棄物として処分されています。
当然処分にもゴミや多量のco2の排出を要します。
スタジオセンスでは、大切な地球環境のためにも、
住まいる創庫
アウトレット設備を活用した住まいづくりにも力を入れてまいりました。
この取り組みが、「Jのオススメ」のアウトレット特集にてご紹介頂ける結果と
なりました!
●番組名*山口朝日放送yab
       「Jチャンやまぐち
●放送日時*5月14日(木) 18:17〜


※スタジオセンスに録画テープがございますので、お気軽にお問い合わせください。


番組ホームページはこちら!
Jチャンやまぐち




2009/4/15 「天然日和 VOL.8」にはなまる工務店として紹介されました!

4月15日に発行された「天然日和」にスタジオセンスが、山口県内唯一の
はなまる工務店として紹介されました!
天然日和 VOL.8
【もくじ】
・マンションリフォーム
 「珪藻土塗壁DIY」―自分達で
 珪藻土を塗り仕上げる

・優良はなまる工務店表彰レポート
・坂社長の太鼓判
・つばめの風水
・ はなまるエコ建材のヒミツ
・ ズームアップ きらきらママ
・ はなまるエコ建材「LOHASや小町」
・BOOK REVIEW「おうちごはん」
・ 愛犬と歩く鎌倉
全国に広がる「はなまる工務店の会」
“天然日和”は、自然素材・健康素材を扱うアトピッコハウス株式会社から発行されている、年4回発行の情報誌。
人に優しい住まいづくりをするため、原材料からとことん素材にこだわりぬいた建材を皆様にご紹介しています。

実際に珪藻土を使用したり、無垢のフローリングを採用しお住まいになられているお施主様の感想も掲載されていますので、ぜひご一読ください。

スタジオセンスは、現在山口県内唯一のはなまる工務店として毎号天然日和に紹介されています。その名に恥じない、品質と安全にこだわった住まいづくりをこれからも心がけてまいります!
>>はなまる工務店の会とは?

※ スタジオセンスにて無料配布しております。
また、インターネットからの資料請求でも送付できますので、お気軽にお申し込みください。
>>お問い合わせフォームへ
(メールの際は、確実にお届けするために「天然日和希望」と記入をお願いします。)


2008/12/1 「天然日和 VOL.7」にはなまる工務店として紹介されました!

12月1日に発行された「天然日和」にスタジオセンスが、山口県内唯一の
はなまる工務店として紹介されました!
天然日和 VOL.7
【もくじ】
・まあ〜るいくらし特集
 「住む人目線の工務店との
 出会い」
―作る人、住む人が
 共に建てた家
・その先も、ずっと住まいのサポート役
 「住宅の達人」
・坂社長が行く!セミナーレポート
・坂社長の太鼓判
・ はなまるエコ建材「LOHASや小町」
・ Mrs.アンの思い出づくり、家づくり
・ ズームアップ きらきらママ
・BOOK REVIEW「おうちごはん」
・ 愛犬と歩く鎌倉
 Mrs.アンの散歩にいこう!!
全国に広がる「はなまる工務店の会」
“天然日和”は、自然素材・健康素材を扱うアトピッコハウス株式会社から発行されている、年4回発行の情報誌。
人に優しい住まいづくりをするため、原材料からとことん素材にこだわりぬいた建材を皆様にご紹介しています。

実際に珪藻土を使用したり、無垢のフローリングを採用しお住まいになられているお施主様の感想も掲載されていますので、ぜひご一読ください。

スタジオセンスは、現在山口県内唯一のはなまる工務店として毎号天然日和に紹介されています。その名に恥じない、品質と安全にこだわった住まいづくりをこれからも心がけてまいります!
>>はなまる工務店の会とは?

※ スタジオセンスにて無料配布しております。
また、インターネットからの資料請求でも送付できますので、お気軽にお申し込みください。
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H20/11/25 スタジオセンスが紹介されました


平成20年11月発行の営業教科書Vol.5 特集
「『あなたに会えてよかった』で絆を紡ぐ」記事内にて
弊社のよしのや様でのリフォームが紹介されました







■ 掲載記事 全文 ■

言うは易し、行うは難しな「お客様の為に」という女将さんの強い想いが
老舗旅館に強い絆と感動をもたらした

常にお客様満足を追求し、お客様にとってより良いものを考え、
提供し続けることを実践しているスタジオセンス責任者の山本専務。
住まいづくりには付き物のお客様の悩みや不安を一つ一つ丁寧にヒアリングし、
資料を作成し、な得いただけるまで何度も説明をするため、
お客様からの信頼も厚く、単なる工務店と施主という枠を超えて、
生活や人生相談などの話になることも多々あるそうだ。
住まいづくりを通じて、お客様とそのご家族が安心して暮らせる環境をつくるために
日々情熱を注ぎ、お客様だけでなくスタッフからも頼りにされる山本専務にお話を伺った。

老舗旅館のリニューアル。基本的には生活者向けの新築やリフォームの相談が多いスタジオセンスにこれまであまり経験のない依頼が届いた。「自分たちに出来るだろうか…」そんな不安も一瞬かすめるも、よしのやの女将さんと初めて会った時に無くなったと言う。それは、津和野をもっと良くしたいという女将さんの津和野に対する深い愛情と、本社の地元である津和野をもっと元気にしたいという想いが重なったからだ。こうして山本にとって忘れられない初めての旅館リニューアルプロジェクトは進みだした。

女将さんとの出会い

初めてこの話が浮上したのは今年の7月のことだった。津和野の宿よしのやのリニューアル工事のご計画があるとのことでスタジオセンスのOB顧客の方によって紹介された。
「『私は知っているからというだけで紹介なんかしないよ。自分で工事を依頼してみてここならきっと女将さんにも喜んでもらえると思ったから紹介したのよ。』その話をお聞きした時はとても嬉しく、熱いものがこみ上げました」と最初の出会いを思い出しながら話す山本。
 初めての打ち合わせは萩市内にあるよしのやの姉妹宿だった。山本にとっては初めてのグループ施設訪問。その施設自体が持つ大きさと、お客様が本当に楽しめ癒される多くの配慮に驚いたという。
 「特に驚いたのは、共有スペースの充実でした。数え切れないほどのおもちゃが並ぶお子様専用のキッズルーム。岩盤浴やマッサージの専用ルーム、卓球場やシアタールームなど…女将さんに旅館をいろいろ案内していただいたのですが、細かいところに様々な配慮があり、気がつくと仕事を忘れ、「家族でこんな旅館に泊まってみたいなあ…。」という気分になっていました。」

戸惑いと制限の中で…

 そんなオドロキの中ではじまったよしのや様のリニューアルプロジェクト。施設に対する驚き以外にもまた別の、更にうれしい驚きに遭遇したという。
「お打ち合わせを進めていく中で、オーナーでもある女将さんの考え方にとても感動しました。とにかくお客様に対して真っ直ぐなんです。」
 あるときは「悪天候のため思うように観光できなかったお客様や、滞在時間が足りずにすべての名所へ行くことができないお客様のために、その部屋を見て回るだけで町全体を観光した気分になる部屋をつくりたい。」
 またあるときは「お客様が夜退屈することのないように、ゲーム室やシアター室を造りたい。」
 何度かお打ち合わせを重ねていくうちに、山本が女将さんへの提案キーワードを「お客様にとって」という言葉に決めたのはごく自然な流れだった。
「お客様にとって」嬉しいことは何だろう?会社設立以来最大規模の旅館大改造プロジェクト。責任者としてこの仕事を任された山本は嬉しい気持ちとそれを本当にカタチにできるのだろうかという複雑な気持ちの狭間で揺れていた。
 そんな中、基本プランからイメージパースの作成まで許された時間は1週間程度。スタッフは毎日夜遅くまでミーティングと作図を重ね、最終的には十数枚のイメージパースを完成させ初回のプレゼンに向かった。

提案、契約、そして期待

 日常からかけ離れすぎない、「非日常」をコンセプトにしたデザインは、「お客様に」という女将さんの想いとアイデアをベースに、日常と違う雰囲気を味わうという旅行先での楽しみと、我が家に帰ってきたような安心感を味わってもらいたいという想いを込めた。また素材はいつも新築やリフォームでご提案している自然素材を積極的に盛り込んだ。
 その時の様子を山本はこう語る「一枚一枚パースを提示しながら設計の意図をご説明していく中で、女将さんの表情がみるみる明るく変化し、女将さんと私たちは一つになっていくのを感じました。プレゼンを終えた帰り道、女将さんとの距離がぐっと縮まったと実感したのを今でもよく覚えています。」
 それは、『確実に生まれ変わる旅館』をお互いに実感できたからこその成果だった。
 しかし、多忙を極める女将さんとその後何度も打ち合わせをすることは容易では無かった。そんなある打合せの日、最後に女将さんがこう言った。
「四角いものを取り付けるようになっていても、現場で丸の方がよいと思えばそのようにしてください。とにかく自分たちの家を造る気持ちでいろんなことを考えてもらえばいいから。」
 この言葉に山本とスタッフは、信頼して頂いているという嬉しい気持ちと、女将さんの期待以上のものを造らなければという責任感でいっぱいだったと言う。
「女将さんとのお打ち合わせを通じて『お客様のためにというのはここまでを言うのか!』ということを、むしろ勉強させて頂いたほどでした。ここまで想われているよしのやのお客様は本当に幸せだと思いました。」
女将さんが決意したこの大きなプロジェクトから滲み出る熱い想いは、いつしか山本達スタッフだけでなく、同社職人までも女将さんとよしのやのファンにしていった。

変わるもの、変わらないもの

 提案を重ね、プランがかたまり、そして施工が始まった。プランの大きさ通り改修工事は大規模なものとなり、最終的には建物の中は以前の面影がないほどに生まれ変わった。
「リニューアルによって以前の面影はなくても、それまでと変わらない老舗旅館よしのやの風格と、女将さんの当初から一貫して変わらないお客様への想いがきちんと残りましたね。よしのやのスタッフになった気分で取り組んだ工事だけに、今でもよしのやさんにお伺いすると、とても愛おしくそこにいつまでも身を委ねていたいという気持ちになります。『宿泊される方がここを訪れたとき、何を感じどれくらい喜んでくれるんだろう?』と想像するだけでわくわくしてきますね。」

言うは易し、行うは難し

 2008年10月1日。老舗旅館よしのやリニューアルオープン。生まれ変わった老舗旅館と、変わらない女将さんの想いが、そこにはあった。
 そしてその夜、よしのやに招待される総勢40名のスタッフたち。食べきれないほどの料理と暖かいおもてなしを受けた後、山本達からも感謝の気持ちを込めて、サプライズで感動劇場を上映した。工事中に起こったさまざまな問題や苦労も一気に吹き飛ぶ心地よい時間が流れ、会場は感動の空気に包まれた。
 「『お客様のために』って何だろう。『本当に嬉しい』ってどんなことだろう。言うは易し行うは難しな「お客様のために」という想いで仕事に取り組み、郷土とお客様を心から愛する。おもてなしのプロ。よしのやさんから多くを学ばせてもらった現場でした。」

仕上がりに心から喜んでいただき
その後いいお付き合いが続く。
これが一番嬉しいことであり
僕の生きがいです。





2008/9/1 「天然日和 Vol.6」にはなまる工務店として紹介されています!

“天然日和”は、自然素材・健康素材を扱うアトピッコハウス株式会社から発行されている、年4回発行の情報誌。
人に優しい住まいづくりをするため、原材料からとことん素材にこだわりぬいた建材を皆様にご紹介しています。

実際に珪藻土を使用したり、無垢のフローリングを採用しお住まいになられているお施主様の感想も掲載されていますので、ぜひご一読ください。


スタジオセンスは、現在山口県内唯一のはなまる工務店として毎号天然日和に紹介されています。その名に恥じない、品質と安全にこだわった住まいづくりをこれからも心がけてまいります!
>>はなまる工務店の会とは?

※ スタジオセンスにて無料配布しております。また、インターネットからの資料請求でも送付できますので、お気軽にお申し込みください。
>>お問い合わせフォームへ
(メールの際は、確実にお届けするために「天然日和希望」と記入をお願いします。) 

2008/5/23 「地域情報新聞 ほっぷ」にスタジオセンスの記事が掲載されました!

5月23日に山口市内に戸別配布された「地域情報新聞 ほっぷ」にて、スタジオセンスの記事が掲載されました!

地域情報新聞 ほっぷ

“地域情報新聞 ほっぷ”とは、毎週木〜金曜に各ご家庭に無料戸別配布されている、地域情報誌。
地域に密着した色々な情報がカラーで掲載されていて、見やすく楽しいフリーペーパーです!

今回スタジオセンスが掲載されたページはP4(表紙含む)の左上部分!取材に来られた編集部さんの視点で、スタジオセンスの住まいづくりへのこだわりや思い、スタジオ内の様子など、色々な内容が詰まっています!
 


お問い合わせ


2008/2/11 中国電力「ライフノート」にて新築のお住まいが紹介されました!

2007年夏に竣工いたしました室の木のお住まいが、中国電力「ライフノート」という番組で紹介されました!
“ライフノート”とは、安全・快適・経済的な生活を考えて建てられた電化住宅を紹介する番組です。
中国地方で電化住宅を建てられたお宅をリポーターが訪問し、ご家族の方に電化住宅の住みやすさや便利さなどをお話いただきます。
これから家を建てようとしている方や、改築をお考えの方にとって、大変参考になる番組です。

ライフノート

2月11日の放送では、気持ちのいい吹き抜け、こだわりの桧風呂、子供たちの笑顔、奥様がIHクッキングヒーターをお使いになられている様子などが紹介されました。
また、お施主様が新しいお住まいで実際に生活してみての感想や、ご担当させていただいた当社の住まいづくりに関する思いなど、短い放送の中にしっかりと詰め込まれていました!

当時の放送を録画したものもありますので、センスにお立ち寄りの際はぜひご覧ください!
●番組名*中国電力提供番組
       「ライフノート」
●放送日時*2月11日(月) 建国記念の日
       22:48〜

※今回、番組のタイムテーブルの都合上、事前に告知していた時間と当日の放送時間が異なりました。センスに録画テープ・DVDがございますので、お気軽にお問い合わせください。

番組ホームページはこちら!
ライフノート ホームページ

2008/1/31 「月刊ぷらざ山口 2月号」にスタジオセンスの特集が掲載されました!

1月末に山口市内に戸別配布された「月刊ぷらざ山口」にて、4ページに渡りスタジオセンスの特集が掲載されました!

月刊ぷらざ山口

“月刊ぷらざ 山口”とは、毎月1回市内の各ご家庭に無料戸別配布されている、地域情報誌。
地域に密着した様々な情報や、耳寄りな話、新しいショップの紹介等充実した内容を、毎号皆様にお届けしています。

今回スタジオセンスが掲載されたページはP10〜P13の計4ページ!
スタジオセンスの住まいづくりに対するこだわりや思い、コンセプト等を、客観的に捉えて書かれていますので、大変読みやすい内容になっています。

また、昨年夏に完成した新築のお住まいも紹介されていますので、市内にお住まいの方で、お手持ちの方はぜひご一読ください。

※ スタジオセンス内にもありますので、興味をお持ちの方はお気軽にお問い合わせください。
月刊ぷらざ山口

2007/10/31 「天然日和 秋号」にはなまる工務店として紹介されました!

10月31日に発行された「天然日和」にスタジオセンスが、山口県内唯一の
はなまる工務店として紹介されました!
天然日和 秋号 “天然日和”は、自然素材・健康素材を扱うアトピッコハウス株式会社から発行されている、年4回発行の情報誌。
人に優しい住まいづくりをするため、原材料からとことん素材にこだわりぬいた建材を皆様にご紹介しています。

実際に珪藻土を使用したり、無垢のフローリングを採用しお住まいになられているお施主様の感想も掲載されていますので、ぜひご一読ください。

※ スタジオセンスにて無料配布しております。
また、インターネットからの資料請求でも送付できますので、お気軽にお申し込みください。
(メールの際は、確実にお届けするために「天然日和希望」と記入をお願いします。)

2007/01/10 「ヤスベェの幸せます」より取材を受けました!

山口ケーブルテレビの制作ニュース番組「ヤスベェの幸せます」より、スタジオセンスが取材を受けました!
この番組は、"ヤスベェ"こと大谷泰彦さんがレポーターを務める地域密着型の情報番組で、誕生したばかりのホットショップや穴場情報の紹介、お悩み相談などのバラエティーに富んだ内容を放送しています。

当ショップの放送では、木のぬくもりを感じるスタジオ内で、住まいの試着やセンスのコンセプトなど、色々な情報を紹介していただきました!
当時の放送を録画したものもありますので、センスにお立ち寄りの際はぜひご覧ください!

ヤスベェの幸せます

●番組名*山口ケーブルテレビ
       「ヤスベェの幸せます」
●放送日時*1月22日(月)〜28日(日)   (1日3回・各15分間)
      9:15〜/13:35〜/22:30〜

2006/10/25 「やまぐち家ガイド」発売!!

やまぐち家ガイド

10月25日発売の「やまぐち家ガイド」に
スタジオセンスが掲載されています!
山口で家を建てる方のために、県内のビルダーによる豪華な
実例から、お金のかからないシンプルな実例まで幅広くご紹介。
〇 内容 〇
・Garden ・Audio‐Visual
・Housing ・New Town ・Reform
・やまぐちの匠 やまぐちの建築家
・家づくりの疑問解決!はじめての家づくり基礎知識Q&A
・わが家の防災

ぜひお近くの書店でお買い求め下さい。


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