山口市で新築・リフォームするならスタジオセンス

H28/10/28 スタジオセンスが紹介されました


旬刊 山口経済レポートさんの平成28年10月28日号にて
弊社のペレット窯販売についてご紹介いただきました!







■ 掲載記事 全文 ■
スタジオセンス、ペレット窯を販売開始
県内初の常設展示で販路を開拓

 新築・リフォームを手掛ける(株)スタジオセンス(山口市大内御堀981-3、資本金3,000万円、山本尚志社長)は、木質ペレットを燃料とする業務用「ペレットピザ窯PGY16」の販売を始めた。木質バイオマス燃焼器具を製造する新潟市の(株)さいかい産業社製。同タイプのペレットピザ窯の販売は、県内で初めて。
 同窯は、従来の薪燃料窯ではなくペレット燃料のため、窯内の温度コントロールが、100度から500度の範囲内で簡単に出来るという利点がある。窯内温度の調節で、ピザのほか、パンや肉・魚料理と幅広く対応する。キャスター付きの移動式にしたため、各種施設やイベントで移動しながらのピザ販売やPR活動などが可能になった。
 主な仕様は、重量約300キログラム。ペレットタンクの容量は30キログラム、ペレット消費量が1時間当り最大約3キログラム。100ボルト電源で消費電力300ワット。販売価格は、税別92万円。レストランなどの飲食店や道の駅などに売り込む。
 同社が設置した隣接地のペレットステーション山口で、同窯を展示・販売していく。スタジオセンスによると、中・四国では唯一の常設展示になるという。
 同ステーションは、平成22年に開設した。木質ペレットストーブを5機種展示し、販売に注力する。今までに、300台余り販売した。
 山本社長は、「ペレットストーブの販売で、地球環境に優しい木質ペレット燃料の使用量を増やし、低炭素型循環社会の実現と地域の雇用創出に繋げていきたい」と語る。

H28/6/18 スタジオセンスが紹介されました


旬刊 山口経済レポートさんの平成28年6月18日号にて
弊社森林バイオマス事業部のJ−クレジット制度への取り組みをご紹介いただきました!







■ 掲載記事 全文 ■
スタジオセンス、木質ペレットでCO2削減
J−クレジット認証で成果上げる

 (株)スタジオセンス(山口市大内御堀、山本尚志社長)の森林バイオマス事業部内にある(一社)木質ペレット推進協議会山口支部(束田浩一支部長)が、国のJ−クレジット制度の認証を受けて取り組む、「一般家庭への木質ペレットストーブ普及による二酸化炭素(CO2)の排出量削減事業」が、着実に成果を上げている。
 J−クレジット制度は、省エネ機器などの導入により削減されたCO2量をクレジット(排出権)として国が認証するもので、排出権は企業などに売却できる。
 山口支部は、木質ペレットストーブを購入し、県森林組合連合会が製造した木質ペレットを使用する「やまぐちペレットクラブ」会員の協力を得て、CO2の削減量を検証。1世帯当たり化石燃料を使うより年平均546キログラムのCO2削減の確認ができた。今後、クレジットの売却益を同会員へ還元していく。年間の排出量削減50トンを目指す。
 同支部によると、間伐材などから製造される木質ペレットは、燃やしたときに排出するCO2量が、森林の成長過程で吸収されるCO2量とほぼ同じ。CO2増減には影響を与えない「カーボン・ニュートラル(二酸化炭素中立性)」の考え方という。
 スタジオセンスは、今年5月までに、木質ペレットストーブを302台販売。同会員も90名を超えた。
束田支部長は、「CO2削減とエネルギーの地産地消の必要性を機会あるごとに訴えていきたい」と語る。




H28/5/28 スタジオセンスが紹介されました


旬刊 山口経済レポートさんの平成28年5月28日号にて
弊社ホームインスペクションの取り組みをご紹介いただきました!







■ 掲載記事 全文 ■
スタジオセンス、住宅診断士の資格を取得
適性診断で中古住宅の流通増へ

 住宅の新築・リフォームに取り組む(株)スタジオセンス(山口市大内御堀981-3)の山本尚志社長は、主に中古住宅の現状を適正にチェックする内閣府認証NPO法人「日本ホームインスペクターズ協会」公認資格の住宅診断士(ホームインスペクター)を取得し、中古住宅の需要の喚起を図っている。全住宅流通量の7分の1程度と低迷している国内の中古住宅の流通量を引き上げ、資源のリサイクルを推し進める狙いもある。
 同社では、社長のほか社員1名が昨年末までに同資格を取得。主に中古住宅の売買時の家屋チェックなど、購入者などの依頼を受け行なっている。住宅の劣化の状況、欠陥の有無、改修すべき個所・時期や費用などを一定の基準によって公正に見極めていく。必要に応じ、アドバイスも行う。
 これらにより、中古住宅購入時のユーザーの不安解消を図り、全住宅市場に占める中古住宅の流通量が14.7lと欧米に比べ約6分の1と低い国内の中古住宅市場の底上げにつなげていく。同社ではたてては壊す「スクラップアンドビルド」的な手法からの脱却を図っていきたいとする。
 6月5日、同社で開く「住まいるフェア」では、住宅診断の今後の本格的な事業展開をにらみ、住宅診断士による特別セミナーも予定する。
 山本社長は、「中古住宅市場を欧米並みに引き上げるには、住宅診断士の普及が鍵を握っているのでは」と語る。




H28/2 スタジオセンスが第23回しまね景観賞 奨励賞を受賞しました!


島根県が行っている、魅力あるしまねの景観づくりに貢献している
まちなみや建造物、活動等を表彰し、
快適で文化の薫り高い島根の景観を形成していくことを目的としている
「しまね景観賞」。
その民間建築物部門において、スタジオセンスがお任せいただいた
「旧道面家住宅」が奨励賞をいただきました。







■ 掲載記事 全文 ■
【奨励賞】民間建築物部門 旧道面家住宅
鹿足郡吉賀町

 中国自動車道六日市インターチェンジからほど近い注連川(しめがわ)集落に旧道面家はある。
 18世紀ごろの石見地方の典型的な入母屋茅葺き14坪ほどの「おもて」と「なんど」の二間と土間からなる農家建築である。防寒対策のため軒は低く、入り口がある南面以外はすべて全面土壁となっており、このような作りの建築は他にほとんど現存しておらず、昭和44年に国の重要文化財に指定された。古民家としては日本で二番目に小さい重要文化財である。
 現在は町が管理し、一般公開もしているが、屋根の葺き替え、虫除けのための燻しと建物の維持管理も大変である。
 建物の周囲には、薪小屋、厠、井戸などが配置されており、植栽も豊富で、桜、ツツジ、藤など季節ごとの花を楽しむことができる。また、前面道路も曲がりくねった狭い路で、背景の山にも人工物がなく、建築当時の様子をうかがうことができる。
 専用駐車場がなく、一度に観光客を迎え入れることはできないが、アクセスも比較的容易で少人数でふらっと立ち寄って周囲の景観も含めてのどかさを体感してもらいたいものである。
(富樫篤英)
<事業主体> 吉賀町
道面君江
<施工者> 株式会社スタジオセンス
<概要> 18世紀頃の石見地方の民家として、入母屋茅葺き14坪ほどの農家建築が今なお残っており、屋根の葺き替え、虫除けのための燻しなどを行い、建物の維持保全に努めている。




H27/12/18 スタジオセンスが紹介されました


旬刊 山口経済レポートさんの平成27年12月18日号にて
弊社のペレットストーブ購入時に利用できるクレジット制度への取り組みをご紹介いただきました!







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スタジオセンス、西京カードと連携
ペレットストーブ専用クレジットを開始

 (株)スタジオセンス(山口市大内御堀981-3、山本尚志社長)はこのほど、西京銀行グループの西京カード(株)(周南市)と連携して、木質ペレットストーブ専用のクレジット「ペレクレ」の取り扱いを開始した。県内でのペレットストーブ専用のクレジット制度は初めてで、国内でも珍しいという。
 同クレジットは、購入費が分割できるだけでなく、購入時の設置費用をはじめ購入後のメンテナンスサービス費用や、シーズンオフ時のストーブ一時預かりサービス料が含まれているのが特長。申込対象者は、個人・個人事業主・法人で、取扱額は3万円から100万円まで。両者は連携して、バイオマス燃料のペレットストーブの普及拡大を図っていくのが狙い。
 スタジオセンスが扱うペレットストーブは、(株)さいかい産業(本社・新潟県)製。燃焼効率が85パーセントを越え、ランニングコストの低さが注目されている。対応スペースは、6畳から60畳までと幅が広い。暖房能力が高いので、店舗・事業所などの暖房用にも対応できる。
 同社は、クレジットの取り扱い開始で、ペレットストーブの普及を事業所・法人へも進め、「将来的には設置場所を災害時に暖房のある避難所として協力・提供してもらえるシステム」(山本社長)も考える。




H27/10/28 スタジオセンスが紹介されました


旬刊 山口経済レポートさんの平成27年10月28日号にて
弊社代表の山本が表紙を飾りました







■ 掲載記事 全文 ■
表紙の人
山本尚志氏(やまもと なおし)

 昭和48年9月6日生まれの42歳。島根県津和野町出身。
平成5年3月、宇部工業高等専門学校卒。同年4月、三井化学(株)岩国工場に就職。
同8年7月、父の経営する(有)太陽の店(津和野町)へ入社。同11年1月、山口支社を開設。
同27年4月、本社を山口市に移転。同年9月1日、社名を(株)スタジオセンスに変更するとともに、
代表取締役社長に就任した。
 山本社長は、「社員がわが社で働けて『幸せ』と思えるような会社を作っていきたい」と話す。
 また、事業面では、常に健康配慮型住宅への想いを抱き店舗の運営を図ってきた。
「事業を通して山林を基軸に地域が潤い元気になっていけるような社会づくりをしていきたい」と
抱負を語る。
 座右の銘は、吉田松陰の言葉から「立志尚特異」。




H27/9/8 スタジオセンスが紹介されました


旬刊 山口経済レポートさんの平成27年9月8日号にて
弊社のオールアース住宅についての取組をご紹介いただきました!







■ 掲載記事 全文 ■
スタジオセンス、オールアースの家
電動製シート施工で電場の影響を抑制

 住空間工房(株)スタジオセンス(山口市大内御堀981-3、山本尚志社長)は電磁波の影響を最小限に抑えた「オールアースの家」の販売に力を入れる。
 オールアース技術には、有機導電性シートを用いる。人が長時間滞在する部屋を中心に壁と床にアース機能を持たせた同シートを敷設することで、電気配線や家電製品などから発生する電磁波の体への影響を最小限に抑える。体の表面を覆って誘導電流を作り出す電磁波の中の「電場」をアースを取ることで抑制する。日本家屋の電気の使用料は過去40年で約8倍になった。家屋の中のコンセント数も急増し、配線が1件当たり平均950メートルにも達するという。今では、電磁波の主な発生源は「屋内配線」と指摘されるようになってきた、このような社会背景が、同社の取り組みを後押ししているようだ。
 山本社長は「真の健康住宅を造ろうと思っている。電気使用量の増加が進む中、電場カットに早めに取り組むことにした」と語る。オールアースの家の技術を支えるため同社は、EMFA(一社)日本電磁波協会(本部:千葉市)のオールアース・パートナー企業となり、認定の電磁波測定士を3名置いた。県内の同パートナー企業は3社。




H27/6/18 スタジオセンスが紹介されました


旬刊 山口経済レポートさんの平成27年6月18日号にて
弊社の地域循環型社会へ向けての取組みをご紹介いただきました!







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スタジオセンス、地域循環型社会を
住まいとペレットストーブで木材の地産地消推進

 住空間工房スタジオセンス((株)太陽の店:山口市大内御堀981-3、山本尚志代表)は、「やまぐち木の家」による「有料県産木材の認証制度」や「木質ペレット事業」の取り組みで地域循環型社会を目指し、木材の地産地消を推進する。
 住宅事業部では、県のCO2削減認証制度を有効に利用しながら、有料県産木材を使った家づくりを積極的に進める。調湿性や断熱性に優れた「やまぐちの木」を使うことで、人と環境に負荷の少ない住宅づくりを目指す。
 また、森林バイオマス事業部で、ペレットストーブの普及を図り、地元の森林エネルギーの利用を進める。同事業部では、「ペレットステーション山口」を立ち上げ、平成22年からペレットストーブ等の導入によるエネルギーの地産地消事業を積極的に展開。木質ペレット仕様によるCO2の削減量が経済的価値があるとして同26年、国の運営する「J−クレジット制度」に認証された。「ペレットステーション山口の活動も全国に高く評価され現在、全国8地域に同ステーションが、各地域企業によって設けられている。山本代表は、「これらで、林業の活性化と里山の再生、雇用の創出、低炭素社会を目指し、『地域循環型社会』の実現を図っていく」と熱く語る。




H27/1/18 スタジオセンスが紹介されました


旬刊 山口経済レポートさんにて
平成27年1月18日号にて弊社の木質ペレット推進協議会としての活動である
木質ペレットの利用によるCO2削減でのJ−クレジット制度認証を
ご紹介いただきました!







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木質ペレット協議会山口支部、中国地方で初
CO2排出削減でJ−クレジット制度認証

 住空間工房スタジオセンスの森林バイオマス事業部内にある(一社)木質ペレット推進協議会山口支部(山口市大内御堀981-3、束田浩一支部長)は「一般家庭などでの木質ペレットストーブ等導入によるエネルギーの地産地消事業」で昨年12月17日、二酸化炭素(CO2)排出量削減を目的にCO2排出削減量を国が認証する「J-クレジット制度」の承認を得た。昨年11月17日、国が同支部内で現地審査を行い第8回認証委員会に置いて国が事業承認をした。
 森林バイオマス事業部は約5年前から同事業に取り組み、CO2の排出削減に努めてきた。一般市民参加型の木質ペレットストーブ導入事業でのJ-クレジット制度の承認は、全国で3例目、中国地方では初めて。
 木質ペレットストーブ等の購入者の一部で構成される同協議会の会員約20人がCO2排出量削減に取り組んでいく。一般家庭の化石燃料を使用する暖房器具(灯油ストーブ等)をペレットストーブに置き換えることで、年間約10トン程度のCO2削減を図っていく。将来的には会員数を焼く100人に増やし、削減量年間約50トンを目指す。また、認証されたクレジット(CO2排出権)の売却が進んだ場合、会員への収益還元も視野に入れていく。
 束田支部長は「CO2の削減が国に認められたことに大きな意義がある。CO2削減の価値を啓蒙し、削減の波及効果をさらに高めていきたい。また、地域経済の活性化にもつなげたい」と力説する。




H26/9/18 スタジオセンスが紹介されました


旬刊 山口経済レポートさんにて
平成26年9月18日に弊社の移動式プラントによる実証実験をご紹介いただきました!

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スタジオセンス、移動型でペレット製造実験
運送費コスト削減や間伐材の有効利用を目指す

 (株)太陽の店(島根県津和野町)が運営する住空間工房スタジオセンス(山口市大内御堀981-3、山本尚志代表)は9月17日と18日、太陽の店徳佐木材加工場(同市阿東)で移動式ペレット製造プラントを活用した木質ペレット製造の実証実験を行った。移動タイプでのペレットの製造実験は県内で初めて。
 間伐材を切り出す山間部や製材工場などにペレット工場を設けることで、原材料調達の運送費が大幅に削減され、未利用材や隣地残材などの有効活用を後押しするのが目的。
 実証実験では、徳佐木材加工場に小型の破砕機とペレタイザー(成型機)を持ち込み、発電機で稼働した。木材加工場から出る間伐材の木くずなどを原料として2日間で、木質ペレット400〜500キログラムを製造した。「エネルギーの地産地消」と不要な二酸化炭素排出量の削減につなげる意味合いもある。
 山本代表は「今回の実証実験を検証し実用化に目途が立てば、移動式のペレット製造プラントの普及を図ることで、木質ペレット燃料の利用増進に繋げ環境対策にも役立てていきたい」と語る。
 なお、スタジオセンスでは10月18日・19日、同所で「木質ペレットふれあいフェスタinやまぐち」を開く。女性林業従事者の中島彩氏が語る「特別無料セミナー」も予定している。




H26/6/8 スタジオセンスが紹介されました


旬刊 山口経済レポートさんにて
平成26年6月8日に弊社ペレットステーションとその取組みをご紹介いただきました!

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スタジオセンス、「木質ペレットステーション」
販売好調、県のCO2削減制度を活用

 新築・リフォームの店(株)太陽の店(津和野町、資本金3,000万円、山本正人社長)山口支社(山口市大内御堀981-3)が同所で事業展開をする住空間工房スタジオセンスの森林バイオマス事業部「ペレットステーション」が取り扱う木質ペレットストーブの販売が好調だ。
 同社は平成22年、国内メーカーのペレットストーブでは国内シェアトップの(株)さいかい産業(新潟市)の施工代理店になった。初年度の販売数は約10台だったものの、同23年度約20台、同24年度40台となり、同25年度には約80台と順調に販売が拡大し、同社の施工代理店の中で設置台数が国内で1位となった。
 また、太陽の店山口支社(スタジオセンス)は同24年から県の「森林整備などCO2削減認証制度」を木質ペレットストーブの購入者に紹介し、同26年度までに29世帯が認定された。同制度は化石燃料から県内産の森林バイオマス燃料に変えたことで、一定基準以上のCO2排出量が削減されたストーブなどの利用者に認証書が渡される。
 同時に同山口支社は同22年、(一社)木質ペレット推進協議会(略称=WPPC、新潟市)の山口支部となり昨年6月、同支社の山本尚志専務が同協議会の理事及び西日本ブロック代表に就任し、積極的な活動を続けている。同協議会は、木質ペレット燃料の普及を通じて低炭素型循環社会を作ることを主な目的として同20年に設立された。
 山本専務は「各地域のバイオマス燃料を増やすことで、木質エネルギーの地域内循環の実現を図っていきたい」と話す。

山口市、補助金を交付
木質バイオマスストーブ設置費

 山口市は平成26年度「木質バイオマスストーブ設置補助金交付制度」をスタートさせた。
 木質ペレットのみを燃料として使用するペレットストーブや、薪等を燃料とする薪ストーブの本体購入経費と設置にかかる費用(税別)の3分の1が補助される制度(補助金の上限額10万円)。同市は同制度の開始にあたり今年度、普及啓発活動も含めた事業費として500万円を予算化した。
 同制度により、木質バイオマスの活用を通じ、持続可能な地域づくりと地球温暖化対策を後押しする。





H26/2/28 スタジオセンスが紹介されました


旬刊 山口経済レポートさんにて
平成26年2月28日に弊社施工の新築について紹介されました!

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スタジオセンス、山陽小野田市に完成
CO2固定量認証の高性能自然派住宅

 住空間工房スタジオセンス・太陽の店山口支社(山口市大内御堀981-3、山本尚志代表)施工の戸建て住宅が、山陽小野田市くし山に竣工、同時に県産木材利用CO2固定量認証制度で県の「認証」(CO2固定量は14.61t-CO2)を受けた。県の認証は23,24年度で12戸、25年度は同戸建て住宅が初めて。
 同戸建て住宅は、木造2階建て延面積は46.51坪。木造軸組み構法で、広々として大きなリビングや吹き抜けなど、様々なデザインに対応できる自由設計となっている。「県産木材CO2固定量認証」のほか、@優良県産木材認証制度を利用した助成を受けているA長期優良住宅Bスタジオセンスが建てる高性能自然派住宅「チャント」は数項目の実測値を持って引き渡していること。
 なお、同戸建て住宅の実測値は、電磁波測定で最大9v/m、最少2v/m。ホルムアルデヒドの濃度が4部屋実測、すべての部屋で0.01ppm以下。気密測定実測C値が0.3p2/m2。因みにC値とは隙間相当面積のことで、家の気密性(すきまがどのくらいあるか)を示す指標である。家全体にある隙間面積(p2)を延べ床面積(m2)で割ったもので、単位はcm2/m2。この数字が小さいほど気密性が高いことになる。
 なお、長期優良住宅とは、一定の基準を満たした住宅を所管行政庁「県知事または市町村長」が認定すること。





H24/3/12-3/18 山口ケーブルさんでスタジオセンスの取組みが紹介されました

H24年3月12日から3月18日にかけて、
山口ケーブルビジョンさんの「地元ユーセン!週刊C−スタジオ」にて弊社の行った
動的耐震診断の様子をご紹介いただきました




6/26 H22/6/24に弊社の取り組みが週刊誌に取り上げられました

平成22年6月24日 (株)防長経済新報社より毎週発行されている「週刊 ケイザイ防長」に、
自然素材を使った住まいづくりが体感できる店舗として、スタジオセンスが注目を集めている
との記事が掲載されました!
人にも環境にも優しい住まいづくりを目指す弊社は、山口市のみならず、市外からも様々な
お客様がご来店下さり、店内の空気感を体感して頂いております。
自然素材を使った優しい住まいづくりを考えたら、まずは一度、スタジオセンスの中をゆっくりと
歩いてみてくださいませ。見て触れてわかる心地良さがここにあります。

週刊 ケイザイ防長
■ 6月24日(木)発行 ■

CHECK画像をクリックすると拡大します
 


■ 掲載記事 全文  ■

居住空間体感スタジオが好評 (株) 太陽の店 山口支社

 建築工事の(株)太陽の店(島根県鹿足郡津和野町)は、山口支社(山口市大内御堀981-3、山本尚志専務)で、施主が住宅空間を体感できる来店型ショップ「Studio S・E・N・S・E(スタジオセンス)」を設置し好評を博している。
 スタジオセンスは、住む人の健康と地球環境に配慮した"LOHAS(ロハス)な住まい”を提唱しており、シックハウスの原因となる化学物質を建築材料に使用しないのが特徴。使う材料は県産の天然木や無垢材、珪藻土、でんぷん糊など徹底して自然素材にこだわっている。
 スタジオ内では、専門のスタッフが材料のサンプルを使って天然素材と化学物質の違いを施主に分かり易く説明するほか、住宅の間取りやデザインのアドバイス、予算に応じたプランニングなども行う。新築、リフォームを問わず住環境にかかるあらゆる相談に対応可能。
営業時間10時〜18時、水曜定休(祝日は営業)。
スタジオセンス TEL083-934-5955、ホームページ http://www.studio-sense.jp/





H20/11/25 スタジオセンスが紹介されました


平成20年11月発行の営業教科書Vol.5 特集
「『あなたに会えてよかった』で絆を紡ぐ」記事内にて
弊社のよしのや様でのリフォームが紹介されました







■ 掲載記事 全文 ■

言うは易し、行うは難しな「お客様の為に」という女将さんの強い想いが
老舗旅館に強い絆と感動をもたらした

常にお客様満足を追求し、お客様にとってより良いものを考え、
提供し続けることを実践しているスタジオセンス責任者の山本専務。
住まいづくりには付き物のお客様の悩みや不安を一つ一つ丁寧にヒアリングし、
資料を作成し、な得いただけるまで何度も説明をするため、
お客様からの信頼も厚く、単なる工務店と施主という枠を超えて、
生活や人生相談などの話になることも多々あるそうだ。
住まいづくりを通じて、お客様とそのご家族が安心して暮らせる環境をつくるために
日々情熱を注ぎ、お客様だけでなくスタッフからも頼りにされる山本専務にお話を伺った。

老舗旅館のリニューアル。基本的には生活者向けの新築やリフォームの相談が多いスタジオセンスにこれまであまり経験のない依頼が届いた。「自分たちに出来るだろうか…」そんな不安も一瞬かすめるも、よしのやの女将さんと初めて会った時に無くなったと言う。それは、津和野をもっと良くしたいという女将さんの津和野に対する深い愛情と、本社の地元である津和野をもっと元気にしたいという想いが重なったからだ。こうして山本にとって忘れられない初めての旅館リニューアルプロジェクトは進みだした。

女将さんとの出会い

初めてこの話が浮上したのは今年の7月のことだった。津和野の宿よしのやのリニューアル工事のご計画があるとのことでスタジオセンスのOB顧客の方によって紹介された。
「『私は知っているからというだけで紹介なんかしないよ。自分で工事を依頼してみてここならきっと女将さんにも喜んでもらえると思ったから紹介したのよ。』その話をお聞きした時はとても嬉しく、熱いものがこみ上げました」と最初の出会いを思い出しながら話す山本。
 初めての打ち合わせは萩市内にあるよしのやの姉妹宿だった。山本にとっては初めてのグループ施設訪問。その施設自体が持つ大きさと、お客様が本当に楽しめ癒される多くの配慮に驚いたという。
 「特に驚いたのは、共有スペースの充実でした。数え切れないほどのおもちゃが並ぶお子様専用のキッズルーム。岩盤浴やマッサージの専用ルーム、卓球場やシアタールームなど…女将さんに旅館をいろいろ案内していただいたのですが、細かいところに様々な配慮があり、気がつくと仕事を忘れ、「家族でこんな旅館に泊まってみたいなあ…。」という気分になっていました。」

戸惑いと制限の中で…

 そんなオドロキの中ではじまったよしのや様のリニューアルプロジェクト。施設に対する驚き以外にもまた別の、更にうれしい驚きに遭遇したという。
「お打ち合わせを進めていく中で、オーナーでもある女将さんの考え方にとても感動しました。とにかくお客様に対して真っ直ぐなんです。」
 あるときは「悪天候のため思うように観光できなかったお客様や、滞在時間が足りずにすべての名所へ行くことができないお客様のために、その部屋を見て回るだけで町全体を観光した気分になる部屋をつくりたい。」
 またあるときは「お客様が夜退屈することのないように、ゲーム室やシアター室を造りたい。」
 何度かお打ち合わせを重ねていくうちに、山本が女将さんへの提案キーワードを「お客様にとって」という言葉に決めたのはごく自然な流れだった。
「お客様にとって」嬉しいことは何だろう?会社設立以来最大規模の旅館大改造プロジェクト。責任者としてこの仕事を任された山本は嬉しい気持ちとそれを本当にカタチにできるのだろうかという複雑な気持ちの狭間で揺れていた。
 そんな中、基本プランからイメージパースの作成まで許された時間は1週間程度。スタッフは毎日夜遅くまでミーティングと作図を重ね、最終的には十数枚のイメージパースを完成させ初回のプレゼンに向かった。

提案、契約、そして期待

 日常からかけ離れすぎない、「非日常」をコンセプトにしたデザインは、「お客様に」という女将さんの想いとアイデアをベースに、日常と違う雰囲気を味わうという旅行先での楽しみと、我が家に帰ってきたような安心感を味わってもらいたいという想いを込めた。また素材はいつも新築やリフォームでご提案している自然素材を積極的に盛り込んだ。
 その時の様子を山本はこう語る「一枚一枚パースを提示しながら設計の意図をご説明していく中で、女将さんの表情がみるみる明るく変化し、女将さんと私たちは一つになっていくのを感じました。プレゼンを終えた帰り道、女将さんとの距離がぐっと縮まったと実感したのを今でもよく覚えています。」
 それは、『確実に生まれ変わる旅館』をお互いに実感できたからこその成果だった。
 しかし、多忙を極める女将さんとその後何度も打ち合わせをすることは容易では無かった。そんなある打合せの日、最後に女将さんがこう言った。
「四角いものを取り付けるようになっていても、現場で丸の方がよいと思えばそのようにしてください。とにかく自分たちの家を造る気持ちでいろんなことを考えてもらえばいいから。」
 この言葉に山本とスタッフは、信頼して頂いているという嬉しい気持ちと、女将さんの期待以上のものを造らなければという責任感でいっぱいだったと言う。
「女将さんとのお打ち合わせを通じて『お客様のためにというのはここまでを言うのか!』ということを、むしろ勉強させて頂いたほどでした。ここまで想われているよしのやのお客様は本当に幸せだと思いました。」
女将さんが決意したこの大きなプロジェクトから滲み出る熱い想いは、いつしか山本達スタッフだけでなく、同社職人までも女将さんとよしのやのファンにしていった。

変わるもの、変わらないもの

 提案を重ね、プランがかたまり、そして施工が始まった。プランの大きさ通り改修工事は大規模なものとなり、最終的には建物の中は以前の面影がないほどに生まれ変わった。
「リニューアルによって以前の面影はなくても、それまでと変わらない老舗旅館よしのやの風格と、女将さんの当初から一貫して変わらないお客様への想いがきちんと残りましたね。よしのやのスタッフになった気分で取り組んだ工事だけに、今でもよしのやさんにお伺いすると、とても愛おしくそこにいつまでも身を委ねていたいという気持ちになります。『宿泊される方がここを訪れたとき、何を感じどれくらい喜んでくれるんだろう?』と想像するだけでわくわくしてきますね。」

言うは易し、行うは難し

 2008年10月1日。老舗旅館よしのやリニューアルオープン。生まれ変わった老舗旅館と、変わらない女将さんの想いが、そこにはあった。
 そしてその夜、よしのやに招待される総勢40名のスタッフたち。食べきれないほどの料理と暖かいおもてなしを受けた後、山本達からも感謝の気持ちを込めて、サプライズで感動劇場を上映した。工事中に起こったさまざまな問題や苦労も一気に吹き飛ぶ心地よい時間が流れ、会場は感動の空気に包まれた。
 「『お客様のために』って何だろう。『本当に嬉しい』ってどんなことだろう。言うは易し行うは難しな「お客様のために」という想いで仕事に取り組み、郷土とお客様を心から愛する。おもてなしのプロ。よしのやさんから多くを学ばせてもらった現場でした。」

仕上がりに心から喜んでいただき
その後いいお付き合いが続く。
これが一番嬉しいことであり
僕の生きがいです。






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