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■カーボンオフセットとは?


 

個人や企業、イベントなどから排出されるCO2をオフセット(相殺)し、地球環境的には中立(ニュートラル)状態に戻すという考え方です。

今、我々日本人は平均して、約10トンの二酸化炭素を排出している計算になります。

自家用車、出張で使う飛行機、電力消費などが主なCO2排出のソースですが、これは世界平均の約二倍の量です。

また、我々が消費する製品も、原料から製造、流通に至るまでエネルギーを消費していますので、CO2排出量に換算するとかなりの量を間接的に排出していることにもなります。

 


節電やエコ・ドライブなど、ひとりひとりの省エネ努力ももちろん大事ですが、これからはそれに加えて、自主的に二酸化炭素排出分を意識して、それを「相殺」するプログラムを通じて、二酸化炭素排出量を抑制することが個人にも求められています。

オフセットする方法には、植林や排出権、グリーンエネルギーなどの使用があります。

特に、京都議定書の第一次実行期間が2008年から始まる日本では、その削減量に参入することができる排出権とのオフセットに注目が集まっています。

今後、製造過程や流通過程で排出するCO2をオフセットした製品、機材の運搬や電力使用や、観客の交通手段を計算し、オフセットしたコンサートやイベントなど、様々なカーボンオフセットへの取り組みが発表される予定です。

また、グリーン意識の高いカップルによる、結婚式をカーボンオフセットするグリーンウェディングなども盛んになっていくことでしょう。

特に、ロハス層やグリーンコンシューマーのライフスタイルの一貫として、カーボンニュートラルな暮らしが常識となる日がすぐそこまで来ているのです。


■カーボンニュートラル

カーボンニュートラル(Carbon Neutral)は環境化学の用語で、直訳すればカーボン炭素、ニュートラルは中立なので「環境中の炭素循環量に対して中立」となる。
何かを生産したり、一連の人為的活動を行った際に、排出される二酸化炭素と吸収される二酸化炭素が同じ量である、という概念。
 
■グリーンコンシューマー

日々の買い物で環境を大切にして商品やお店を選ぶ消費者のことです。
そして生活の中でも環境を大切にして心豊かな暮らしを創っていく消費者です。


■LOHAS層

イースクエア/NMI社の調査によると、成人日本人4人に1人はLOHAS層であるという結果が明らかになっています。
 


グリーンマーケティング

グリーンマーケティングとは、企業は、環境に負荷をかけないマーケティング活動を行わなければならないとする考え方。
エコマーケティングと呼ばれることが多い。具体的には、有害物質の排除、ゴミの削減、物流の効率化、リサイクル可能な仕組みの構築などへの取り組みがあげられる。環境マーケティングとも呼ばれる。


株式会社カーボンパスhttp://carbonpass.jp/index.html

個人ひとりひとりが排出する二酸化炭素量を診断し、オフセットする国内初のサービスCarbonPASSを運営する企業。


山口県の住宅会社初のカーボンニュートラル企業としての取り組み

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