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山口市 糸米 外壁塗装 施工事例

■ 色違いの外装をキレイに一新! 〜山口市 Y様邸〜

全体図

出会い

当社HPをご覧になりお問い合わせいただきました。
モルタル下地にスタッコが吹付けてある外装で、市内でも交通量の多い幹線沿いだからでしょうか、
それとも少し小高い山の上のお宅だからでしょうか、無数のクラックが発生しており、
追随能力の高い塗料をお勧めいたしました。



50坪以上の大きなご邸宅。
下から見るとかなりの迫力です。
早速足場の設置です。
高圧洗浄の前に下地処理作業です。
クラックもかなりあり、
しかも1ミリ以上隙間の空いた箇所も多々。

Vカットして適切にシーリング処理をいたします。
ドアの開け閉めの振動からでしょうか。
こんなところにもクラックが。
 軒天にも
 
 バルコニーの床も
太陽光で表面塗料がかなり劣化していました。
 シーリング補修を断念し、
下地から補修した箇所もいったん剥がして
新たな下地を作成します。
内部の下地木材は
ご覧のとおり腐りかけています。

どのような小さなクラックも
本当に放っておけないですね。
補修を終え、まずは水切り鉄板をケレンし
錆止めを塗布します。
屋根周りの細かな鉄板も忘れずに
そして外壁塗装へ進みます。
まずはシーラー塗布。
塗り残すことなく均一に塗布していきます。
白が下塗り材。
黄色が上塗り材です。
上塗り2回目。
 
玄関周りはタイル調のサイディングでしたが、
この度はシンプルに
同じ色で塗装させていただきました。
庇も錆が発生してきており
放っておくと穴が空いてしまいます
しっかりケレンしたのちに錆止めを塗布します。
その上から塗装。
 通気口の格子などもお色直し。
 
美しくきれいに塗り分けられたラインは
丁寧な養生の表れです。
きれいに塗り分けられています。
雨樋は新築当初からのものと、
途中新しくなっていたものが混在していました。
今回、雨樋の老朽化に伴い、
新築当初からのもののみを
新しいものと入れ替えさせていただきました。
 
雨樋が痛んだ要因の一つとして
雪止めが無かったことが大いに考えられます。
この際なので雪止めもご提案させていただきました。
漆喰補修も。
もともと瓦は雨仕舞いを考慮したつくりに
なっていますが、正規の位置からずれたりすると
その能力はなくなってしまいます。
雨漏りしてしまってからでは遅すぎます。
足場を設置する外装塗装の際には
ぜひチェックしたいところですよね。









 全体図 

 
完成
完成





最後に・・・

緑の瓦にオレンジ色の壁の素敵なお住まいに生まれ変わりました。
長らく足場を掛けさせていただき、Y様とご家族の皆様には
大変ご不便をおかけいたしましたが、
工事中もいろいろとご協力いただき感謝しています。
新しくなったお住まいで、
安心して住み続けていただけたらと願っております。

最後に、工事中常に職人さんたちを癒してくれていた
ワンちゃんも、本当にありがとうございました。



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住まいの外装リフォーム
 
 

 

担当させて頂いたスタッフ 久保




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