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山口市大内小京都 外壁塗装 施工事例

〜断熱塗料”ガイナ”で一段と快適なお住まいへ 山口市大内小京都 G様邸〜

全体図

出会い

既に断熱塗料ガイナのことは知人からお聞きになっておられたG様。
家の断熱性能を上げたいということで、ガイナと窓工事をご依頼いただきました。

屋根、壁、窓を同時に断熱性能を上げたことで夏も冬もこれまでよりも
一段と快適にお過ごしいただけることと思います。

壁の色を階層で分け、アクセントの化粧胴差や屋根の色などをG様ご夫妻と
しっかりと検討させていただきました。


工事前

塗装前

工事の様子

先ずは高圧洗浄です。

セメント瓦に付着した汚れを
シッカリと洗浄します。
壁洗浄。
基礎巾木も塗装に備えて
シッカリと洗浄しておきます。
全体がしっかり乾燥したところで
早速軒天の塗装から。
下塗り+上塗り2回で丁寧に進めます。
各部に配置された鉄板部材は
錆止めの下地剤を塗布してから
上塗りをしていきます。
壁塗装。
下塗りの段階です。
今回使用したガイナ。
日新産業から調色されたものが届きます。
均一に下塗りを塗布していきます。
そして上塗りを2回。

ガイナの厚みは乾燥後で約30.3~0.4oと一般的な
シリコン塗料の厚みの約2倍ほど。

しかしこのたった数oの厚みで
驚異の断熱能力を発揮します!
破風板はしっかりとケレンし、錆止め後
塗装していきます。
 
色があせてきた雨樋も
均一にケレンした後、上塗りを2回塗布します。
 
基礎水切り鉄板。
 
基礎巾木も調整課を防ぐために
シッカリと保護塗料を塗っていきます。
雨戸板も腐食が進んでいますね。
シッカリと手を入れることで
腐食を食い止めます。
ケレン。
錆止め。
上塗り。
 
こちらは屋根の下塗り。
ガイナ上塗りを二回。
刷毛とローラーを巧みに使用し、
入念に塗装していきます。
G様邸では、塀塗装もご依頼いただきました。
貼りついていたツルを撤去し、しっかりと洗浄。

◆そして完成です◆

完成です。
各部位が鮮明に塗り分けられているのは
精度の高い養生も一役買っています
 
軒天
雨樋 軒先
破風板

ムラなくきれいですね。
シャッターボックス
こういった小さな部材の塗装精度が
全体の印象を変えてしまいます。
 
この軒天と化粧胴差の取り合い部は
普段なら見えない高いところにありますが
こういったところの精度も妥協いたしません。
 
屋根のガイナ。

N-50と濃い色ですが、光の反射率が高く
白っぽく見えています。
瓦の小口も綺麗に塗られています。
このフワフワっとした肌がガイナの特徴です
不思議と防汚性に優れています。
塀もリフレッシュ。
 







最後に


細部にまでとことんこだわったG様邸。
断熱塗料ガイナをご採用いただき、これからより快適な日々をお送りいただけることをお祈りいたします。

G様ありがとうございました!






担当させて頂いたスタッフ 久保



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